沢山の診療科があっても、受け入れてもらえない!
目の病気であるが、造血器悪性疾患を合併し、治療後であるので、22科を有する総合大病院であっても治療できないので、と返事がきた。 院長は、不治の病と認識、喧伝されていると、医師は安心して、治そうという努力をしなくなるからだ。 と非難と揶揄を込めて、総合病院を紹介して、眼科の病気を治療してもらおうと思... 続きをみる
種々雑感を五七五に出きれば
目の病気であるが、造血器悪性疾患を合併し、治療後であるので、22科を有する総合大病院であっても治療できないので、と返事がきた。 院長は、不治の病と認識、喧伝されていると、医師は安心して、治そうという努力をしなくなるからだ。 と非難と揶揄を込めて、総合病院を紹介して、眼科の病気を治療してもらおうと思... 続きをみる
普天間基地移設、5月決着は無理という結論になりそうな、当然と言えば当然の結末になりそうなくもいきだ。ある意味当然のような、火種をいじくり、発火っていう感がする。 最近明らかになった、知らぬ存ぜぬを通し続けた自民党政権時代の米国との密約。シャンシャンと手打ちで丸く収め続け、甘い味を知っている米国が、... 続きをみる
村木厚子さん;厚生労働省を起訴求職中 起訴が、検察のでっちあげ。 検察の起訴の根拠となった事実が虚偽で、 検察の虚偽を真実と思い込まされた検察側の証人が、 公判で次々と過去の証言を否定。 この裁判記録を読むと、”えん罪”をつくりあげる検察の手口がみえる。 検察の虚偽を真実... 続きをみる
SBDC これは、仙台血液疾患センターの英語名の略称。 ある日の朝礼から。 精神とは何か? ある哲学者はこう言っている。 『精神とは火である。精神の行う創造は芯の芯まで灼熱している。』 84歳の私にも灼熱した火が燃え残っているような思いを感じることはある。しかし、加齢とともに、精神は客体化されると... 続きをみる
浅田 真央選手には賞讃をおくる。 フィギアスケートに新風を吹き込んだ、曲と演技構成。 挑戦、そして新しい道を示した。 難度の高い技に対して、配点が低すぎる。他の誰もできないから、誰でもできる演技と同じぐらいの点数しか配分してないようだし、出来たという判定も厳しいし、減点もすごい。 他の人には出来な... 続きをみる
殺人犯、酒飲み運転による殺人に対しては、徹頭徹尾、容赦なく、永年に断罪すべきで、悔いても、許されない罪と思う。 しかし、 国母選手の服装に抗議殺到し、”全日本スキー連盟(SAJ)から出場を辞退させる申し入れがあった”:ファッションセンスの問題で、全否定するほどのことだろうか... 続きをみる
このごろは、随分自分勝手な患者に悩まされることが多くなった。先ごろ、常日頃わがままを主張している患者が、またまた問題を起こし、職員が困っている事件があった。 話を聞き、こんな問題は大学病院では婦長さんが対応出来る問題だろうと思いながら、放って置くわけにもいかず、パニック状態の職員に対して善処するか... 続きをみる
”要求内容に沿えない” と答えた後の反応は、 単純な屁理屈の繰り出し、繰り返しだった。 医師は診断書も、紹介状も書く。 その内容、医師の自主的判断の根底の下で書く。 患者側の申し出を、医師の名前で書くのではない、 ということを全く無視して、なじる患者がいる。
原爆投下、8月15日の敗戦日というシリアスな月である8月は、NHKの特集番組で、個人と国のありようを見据えることを要求される。 8月9日から11日の3夜連続のNHK番組”海軍400時間の証言”は、3回にわたりそれぞれ 海軍なって国家なし やましき沈黙 戦犯裁判 第2の戦争 ... 続きをみる
発病者のインフルAウィルスとの接点が気になる。 発病者は、発病が疑わしい人に意識的に近づいて感染したとは考えられない。 勧告され、報道されている症状とは異なる症状を有し、活動能力のある人が感染源と考えざるを得ない。 早急に症状の見直しをして、注意喚起項目の変更が必要な段階にきたのではないか。 イン... 続きをみる
幾多の苦難を乗り越えて、今日まで伝えてくれた先達に感謝しながら、 久しぶりの再会に心を向けて、入館待機の列の一員となっていましたら、 年金暮らしと思しき年齢構成の数十人の集団が、私の前でした。 「入館料1500円もとって。国宝だろう。無料にしろよな。国宝を展示しているのに、高齢者から金を取るなん... 続きをみる
人がいなくても、公園で裸になると、”公然わいせつ”で逮捕か!! しかも、家宅捜査までされる罪状とは! 知りませんでした。 口実はいかようにでもつけられ、逮捕、家宅捜査まですぐできてしまう国。日本。 マスコミの論調も、避難一色。 知らないうちに、知らぬげにファシズムへひた走ら... 続きをみる
どのような状況を思い描きますか? 両親を含めた75歳以上の超高齢者の姿から考えたことです。 十分な食事量、調理も高齢者の状態を反映するように努力した献立が提供されている。 食は細くなり たくさん口に入れると、吐いてしまう。 母は、年を重ねるにつれ風邪をひきやすくなり、ひと冬に何度も風邪をひくように... 続きをみる
定額給付金、もらいに行くのも、支給するにも、経費はかかる。 政府は2兆円規模というが、 配布する自治体の負担、人件費はいかほどに? 支給期日制限をつけたり、支給率を、御褒美対象にしたりすれば、 年金改ざんの再現、幽霊給付金続出なんてことにならないか?
大学病院内の各科の連携は良好? 近傍の大学病院に紹介した患者は、 紹介先の科から、大学病院内の他の科の協力が必要な状態であることが検査の結果判明した模様(当院へはその結果は報告されていない)。 大学病院受診当初から、他科受診が必要と判定されたらば、判断に従って紹介をお願いすると伝えてあった。 患者... 続きをみる
鶴川サナトリウムというところで、101人の罹患者。院長もマスクで会見:::と報道されていた。 インフルエンザの死亡率は、白血病の死亡率より高いなどと公衆衛生学とか感染症の講義で教えられている。しかし、医療関係者でない人は、どう思っているだろう? ウィルス感染症は、特効薬がほとんどない疾患がほとんど... 続きをみる
検査結果が出揃い退院と言ってから、退院をを先延ばししていた患者が、 「入院前と今では皮膚の症状は変わっていない。一体何のために入院していたのだ。検査にこんなに時間がかかって!」 医療側は、入院期間の半分は、退院可能といってから自己都合で滞在していた期間であるのに、言いがかりとしか受けとれない状況... 続きをみる
毎日の診療で、医師になったことを後悔する場面は少なくはない。その時に、医師という職業を選択したのは誤りであったと、思うことがある。 化学療法後の造血障害で退院が数日延期されることになり、「体中が痛くて動けない。食欲はないし、食事は取れない。」と、訴え続けていた患者が、感染症になる危険性が低い状態に... 続きをみる
本日の、院長の朝礼のテーマです。 医療現場では、出来なければ、やらなければ、やりぬかねばならない。 いつも出来なければならない。 失敗”ミス”は、叱責され、しばしば、訴えられ、裁判沙汰になる。 国は、”せよ”という命令を発する。 大量の &rdqu... 続きをみる
原因解明の努力をして、適切な対応を、迅速に行う。 災害発生時の基本ではないでしょうか! しかるに、医療保険は、数回に及ぶと、検査回数が多いという。 培養検査の精度と結果は、医療現場の期待とは大きくかけ離れている不満足な状態にあります。 発熱している患者の、発熱原因を想定し、確定するための検査は、発... 続きをみる
好きなTV番組に世界不思議発見があります。 7月5日はキューバでした。 ソビエト崩壊、アメリカ合衆国による経済封鎖が 廃物利用、有機農法の発展 環境回復、絶滅危惧種生物の生息数回復につながっていた! 人間の知恵、万歳! カストロ、ゲバラの世界に、シンパシーを抱き続けている、 ”70年安... 続きをみる
内科のみで、外科は併設していない。 悪性リンパ腫を疑うときは、連携している病院の外科に生検検査を依頼する。 患者は、リンパ節生検後は当院に戻り入院生活を続ける。 早く治療を開始しなければならないので検査結果を待ちわびることになる。 SRLは、プライバシーの保護を盾に、 患者が入院している当院には検... 続きをみる
間違いが多発連続している、後期高齢者医療制度。 平成9年に”年金”制度が変更されたとき、移行に伴う”誤り”は生じない、運営は慎重に行われると当時国民は信じていました。 しかし、平成20年の今 国民は、再び、国が巻き起こした、混乱が混乱を巻き起こす現場... 続きをみる
どうでもいい郵便を、”迷惑郵便”としてブロックするシステムがあればよいのに! 高齢者医療保険制度が改定され、保険証が送られているはずであるが、地味で、定形郵便物である。 沢山送りつけられてくる不要な、郵便物、宅配メール便と一緒では、”紛失”しそう! ... 続きをみる
年金特別便。 約4割に当たる期間が、記載されていませんでした。 4割が不明という本日の報道がありましたが、 私が今まで支払った期間の4割に当たる年金もその中の一角を占めていたのでした。 点検したと言っているけれど、本当に確認作業をしていたのかしら??? 東北大学非常勤職員から、東北大学の公務員にと... 続きをみる
多発性骨髄腫ハンドブック 生きのびるために 編著 ライフボート 監修 畑 裕之(熊本大学血液内科所属) という本の中で、東北大学第3内科時代から仙台血液疾患センターのプロトコールMCMPに対する根拠のない誹謗中傷があることに最近気づかせてもらった(手元にある2005年版はP174 、2007年版は... 続きをみる
長年住み慣れた自宅を離れ、失明した妻の介護も考えて選んだ有料老人ホームで暮らしていた老夫婦。 世話をする側にあった夫は、病を得て入院となり、妻の身を案じひとしきり躁状態に陥り、また病状も不安定で生命の危険が迫ったので、近隣に住む子供に連絡を入れた。 その反応が……&he... 続きをみる
昨年の一連の”食の偽装”と、今回はレベルが違う。 危険度大! 監督責任、検証にたいする怠慢、無責任 ”大衆”相手にしている規模の大きさ、 それゆえに影響の大きさは、 影響が及ぶ範囲が特定しきれない不気味さ。 検証システムの確実な履行がなされず、&rd... 続きをみる
大学病院、地区の大病院から FAXであったり手紙であったりで、 まったく、面識もない、信頼関係が構築されていない人物、(医師にとって連携は極めて大事で、信頼関係は極めて重要) 『貴院に通院している患者が当院を受診しました。今までの診療経過、投与薬剤についてお知らせください。』 ときわめて簡単な、内... 続きをみる
フィブリノーゲン製剤仕様で、とりあえず出血を免れた人たちは、国から”薬害”を受けたということで、最低1200万円、最高4000万円を受け取れる人たちが出現する運びとなるようだ。 フィブリノーゲン製剤を使用しなければならない症状がなければ生まれなかった”薬害&rd... 続きをみる
福岡3児死亡判決の判決理由で、 *狭い道をぶつかることなく運転していた *車に気付いてブレーキをかけた 精神異常者といえども、短時間を断続していたらば異常と気付かないことが多い とか アルコール飲用による異常は、結構まともな応答できたりする、 ということであれば、死亡事故を起こしても許される とい... 続きをみる
昨今のフィブリノーゲン製剤に関するC型肝炎に関する訴訟は、 現状打開の新しい治療法開発の一端を担う立場にある臨床医として、無関心ではいられない。 まったく、未解明、認識さえも出来ない未知の物質を含んでいて 一昔も、二昔も、三昔もの過去の臨床行為に対して、結果が思わしくなければ 賠償責任を負わなけれ... 続きをみる
偽装牛肉コロッケ、出来立てで無かった赤福餅、地鶏でない廃用鶏”比内地鶏加工食品” など。 いづれも、食べた人からの健康障害で発覚したのでは無い。というところが、”みそ”というか”つぼ”というべきか。 表示と現物の違い。その原因... 続きをみる
学生の授業要望に対する解決策が、これでは、”訴訟対応”でなないか、と思う当時者になっています。 教育現場での、学生と教師の関係を、いかにとらえているのか? 金を払ってくれる人として、学生への へつらい が感じられて、 対応した学校側の見識に対して、落胆、失望、寂寥を禁じえま... 続きをみる
今年は、成人麻疹の流行で、大学の校外実習に際して、抗体価測定の強制通達が各施設から届き、学校側は対応に追われた。 来年度から、事前に測定し、実習への備えとすることに私が所属する施設はなった。 学生に対する測定法についての検討を要請された。 検査費用は、検査法によって3千円程度と1万円程度と異なる。... 続きをみる
激しい風と雨。 木々は東から西に大きくきしみ、雨は横殴りのさまが窓から眺められる中で 風に揺れる葦よりも、もっとおぼつかないのが人間の足と言われているのを実感しながら 車からの降りた短い距離の間に実感した。 毎日病院は、種々のことが起きているが、 その時起こす行動は、さまざまな人の記憶の鏡である!... 続きをみる
健康に戻りたい という患者の願いに 応えるべく医師は、世界中の知識を我が物とし、自由自在に使いこなせるようになるために、患者と向き合っている診療時間の、何倍もの時間を費やしているはずである。これは、不断の努力、意志が必要だ! 人間の体は、本当に複雑で、そのうえ個人差もある。 人間が生きている環境は... 続きをみる
ノロウィルスの流行注意喚起が厚生省からあった。 ノロウィルスを特定する検査法は健康保険では認められない! 昨年11月頃ノロウィルス感染症騒動が起きたころは、検査は2週間以上必要であるPCR法。 頻発し流行がとりざたされてからは5日ほどで結果が出るEIA法で検査が可能になった。 いずれの検査法も健康... 続きをみる
コムスンの認可取り消しが発表され、介護を要している人の不安が大きくなっている。厚生省が認可していなければ、混乱は生まれなかったはずである。 耐震偽造問題も、建築許可を建設省が出さなければ建築されなかったはずである。 この申請許可責任はどうなるの?
専門医の呼称を継続するためには、5年毎に更新が必要で、必要条件を満たすためには学問の進歩に沿った勉強していることが義務付けられているので、学会のたびに日本全国飛び回ることになります。今回は地元で、交通費も、宿泊費も不要な参加費のみで経済的打撃は最小。 会長の渡辺彰先生には、抗菌薬臨床治験指導医にな... 続きをみる
インド:0を発見した民族。今は、コンピュターのソフト開発の主力。 安い人件費を背景に、高級ホテル並みの建物で、世界中の患者を集め始めたインド。 世界中の企業買収を進めるインドの起業家。 中国:漢字をつくり始めた民族。工業生産は増産に次ぐ増産で、大気汚染を撒き散らしている。 経済成長... 続きをみる
加入を勧める勧誘員の親切さとは裏腹に、支払いを渋る例を挙げると枚挙に暇が無い。 生命保険会社の勧誘員の賃金は成功報酬に裏打ちされているようで、口先三寸で不安感をひそやかにあおり加入する気にさせるが、支払い部門に属する生命保険会社の社員の位置はどうなっているんだろう。 今までで一番腹が立ったのは、1... 続きをみる
熊本の慈恵病院から、熊本市に設置許可願いが提出されたと報道された2006年11月末以来、 安部首相、柳沢厚生労働大臣は不快感を示していた。 美しい日本とはかけ離れたをつきつけられた格好ですから、不快、あってはならないので否定されるのでしょうか?両人とも、言葉の端はしに、現実を解決出来ない、方策が後... 続きをみる
病気摘出腎臓を移植したことを初めて報道を介して知ったときは、従来の医学教育を踏襲下にある私の、思考倫理観を逸脱していて、一体これはどういうことという疑問と、興味と、否定とが複雑に混ざり合った感情が走りました。 その後、摘出腎臓移植を受けた人たちの前後の生活をTVで拝見させていただいて、画期的な出来... 続きをみる
インフルエンザはインフルエンザウィルスによる感染症。 特効薬は、抗ウィルス薬、ウィルスに特異的なワクチン タミフルは、抗ウィルス薬 内服後、異常行動で事故死が起きたので10代への処方中止、使用を原則差し控えるようにと3月21日緊急コメントを出した。 医師の裁量権は、残しているような残していな... 続きをみる
6日のNHKクローズアップ現代に取り上げられていた埼玉医科大学の多剤耐性緑膿菌感染の拡大は、物量作戦ではなく、毎日の個々人の意識レベルで些細なことの積み重ねによってしか防げない、という基本中の基本の実践の履行を求められていると感じた。大きくて立派、見た目が綺麗な病院ほど清潔と思い込んでしまう人間の... 続きをみる
医療現場で頻繁に行われます。 人の手の感覚便りで行われています。 血管は、使用頻度が高くなるほど、弾力を失い硬く細くなり、穿刺が困難になります。 最低限必要だということだからでしょうか、技術料が極めて低いのです。 健康で、生気にあふれた若者の血管であれば、容易です。 しかし、抗がん剤治療を繰り返し... 続きをみる
2007年3月2日のNHKのニュースで裁判されている被告のコメントより私の注意を引いたのは、難病の家族の方で『安楽死・尊厳死法制化を阻止する会』の立場からの発現でした。 ”ぎりぎりまで立ち向かう医療の意志がなければ、医療の進歩は望めない”というように理解しました。 死にたい... 続きをみる
悪性リンパ腫、悪性腫瘍の化学療法のトップランナーとして自他共に認めている小椋美知則氏による「bortezomibによる多発性骨髄腫の治療戦略」ー我が国における治療成績と」今後の展望ーという講演が仙台で行われた。 bortezomib;ボルテゾミブ=ベルケイドのことです。 4施設で行われたそうである... 続きをみる
朝のニュース枠で、大規模農家が、集団営農の推進事業で圧迫を受けているというのを見聞きした。 農業政策、水田政策は、国の政策変更に翻弄されているというか、 食=生命の源 という重要な位置づけから、食の確保のために政府が介入するのでしょうか? 敗戦後 地主廃止というか小作制度廃止⇒小規模農家... 続きをみる
女性は生む機会 と発現した柳沢厚生労働大臣は、適材適所 少子化問題の切り札となると考えている、安部総裁、自民党議員の考え方は、私にとっては理解の範囲外。 傲慢、品性下劣、不適任。 しかも、愛知県知事選挙、北九州市長選挙の結果を見てから、柳沢厚生労働大臣の進退を考えるという思考論理は一体どうなって... 続きをみる
生活実感とは程遠い、政治家の少子化対策。 無策ぶりを人頼み他人に転嫁の極致ともいえる 柳沢厚生労働大臣の話題の発現 『産み機械、装置は限られている、一人頭でがんばってもらうしかない』 にたとえられてしまった女性。 『機械と言ってごめんなさい』といった釈明で済むと思う傲慢さ。 『少子化問題はわかりに... 続きをみる
学校、職場、自治体で健康診断が行われる。 異常通知を受けて受診される”患者さん”は、青天の霹靂でかなり深刻な精神状況であるようにみえる。しかし、多くの人は、基準値のずれが誤差の範囲内である例が多い。 血清鉄が、基準値より ”1”少なかっただけの例は、... 続きをみる