よしやよし

種々雑感を五七五に出きれば

よしやよしの新着ブログ記事

  • 中陰

    40年弱、実験、データー整理、顕鏡中、国内外の学会参加と多くの時間をともに過ごした,宇塚先生の逝去は、残されたという孤独感が迫ってきています。 時間の経過と、制約故にあきらめていたことに向かっていくことで、解消できるでしょうか。 中陰の期間に、それまでの生涯を審判され、その後の住処、六道再生を決定... 続きをみる

  • 高齢者の気持ちは…

    ”東京圏の高齢者の地方移住促進提言” で、『宮崎県は移住先候補に挙がった26道府県41地域に宮崎県は含まれなかった。』 を見つけて、高齢者 → 介護 が主眼であって、 高齢者の地方移住が、移住先に,人口減に歯止めをかける?人口増加をもたらす?、          ... 続きをみる

  • 平穏な日曜当直の慰めに

    人気無き 語る君いぬ 休みの日 部屋は広々 遅々過ぎる時 ツルピカは 転倒招き 垢つきの バスタブ掃除 無聊慰めに 思い出す 掃除用具と 応援医 手持ち無沙汰の 時間つぶしに 窓際は 満艦飾の タオルのみ 君の衣類は 干すあたわずに 胸ふたぎ 顔こわばるは 逝きてなお リーダシップの 君を求めて ... 続きをみる

  • 平穏な日曜当直の慰めに

    人気無き 語る君いぬ 休みの日 部屋は広々 遅々過ぎる時 ツルピカは 転倒招き 垢つきの バスタブ掃除 無聊慰めに 思い出す 掃除用具と 応援医 手持ち無沙汰の 時間つぶしに 窓際は 満艦飾の タオルのみ 君の衣類は 干すあたわずに 胸ふたぎ 顔こわばるは 逝きてなお リーダシップの 君を求めて ... 続きをみる

  • 宇塚善郎先生をしのんで

    きみ逝きて 注文なしの 戸惑いに 高く広がる 空を見上げる 一度きり タイムカードの 挿入に 押し寄せ過ぎる 孤独の時間 すがりつく 君の重さは なつかしき ひとりすごせし 刻の長さよ ひさびさの バス停始発 朝夕の 体調管理 不要となりて うわごとの うれしさあふれる おおごえは 寛解になった ... 続きをみる

  • 弔辞:宇塚 善郎先生 に捧ぐ

    日本血液学会功労会員、仙台富田病院院長 旧仙台疾患センター院長、 宇塚善郎先生が、平成27年5月23日 午後5時30分 永眠されました行年88歳でした。 自分の体調に合ったスタイルで診療を続け、生涯現役を貫いて急逝されました。 5月27日 午後1時から 仙台 斎苑で告別式が営まれました。 戒名は、... 続きをみる

  • 入院長期化と退院勧告

    入院で支払う,入院料は,施設により大きく異なります。 薬剤費、手技量、検査料は,実施量によるだけで、基本的にはどこでも同じです。 医学管理料は、 高度な医療を提供する,大学病院、公的機関の名のある病院など急性期医療をになっている病院は、高額です。 高額とはいえ、入院当初から、週,,月と入院期間が長... 続きをみる

  • 偲ぶ歌

    きばらしに  帰路高森に のぼりしが 下血始まり 命おとせし ようしゃなく 乙女襲いし 月のもの 万策無効 待ち受けしは死 専門主治医として抗らうが、在院期間長期となり、ささやき続く嫌がらせの果てに退院、転院後の顛末

  • 無き患者を偲ぶ和歌を書き続けるこのへと義務化

    日曜は,冨田病院の日直出勤日。映像よりは、音を楽しむ”しか”の環境にいるので、 ラジオでNHKFMをきいています。 本日17日の トーキンブウィズ松尾堂 は、五七五を楽しむでした。 林屋たい平さんが、義務として沢山俳句を作る。字余りは、そこで言葉捻出が終わるので好まない。な... 続きをみる

  • ビーズネックレス

    同僚からの伝授(教えてコールではなく、覚えて,自分で創りなさい!)で、ビーズネックレス編みを始めました。 以前は、糸が切れたたり、廃業に伴い,ルースを大量にいただいたので、、やむなく暇にまかせてつくったこともありました。 医師の点滴は、手先の感覚が大事なので、細かい連続動作の訓練と思い手先の作業を... 続きをみる

  • 内部障害

    運動機能の低下を伴う身体に関する障害は,外見から判別しやすいが、 内部障害は、一見は健常人との区別は出来ないが、行動の制限はあり、健常人と同じに出来ないと言うことに対する、驚きと種々の差別、偏見を伴いやすい。 内部障害の定義と種類 身体障害者福祉法で定める障害のうち、 1.心臓機能障害 2.腎臓機... 続きをみる

  • 内部障害

    運動機能の低下を伴う身体に関する障害は,外見から判別しやすいが、 内部障害は、一見は健常人との区別は出来ないが、行動の制限はあり、健常人と同じに出来ないと言うことに対する、驚きと種々の差別、偏見を伴いやすい。 内部障害の定義と種類 身体障害者福祉法で定める障害のうち、 1.心臓機能障害 2.腎臓機... 続きをみる

  • 戦艦大和の最期

    今日2015年4月7日は、戦艦大和最期の日から70年。 沖縄までの片道燃料搭載の、特攻作戦の途上での、アメリカ軍に攻撃による沈没。 かくある文章を書きたいと思う愛読書が、副電測定士出会った生き残った乗組員”吉田 満”書 【戦艦大和の最期】 淡々としているが、緊迫した船内の気... 続きをみる

  • 高齢者の現金の払い出しは困難を極める!

    高齢になると、 歩行困難 視力低下、筆圧低下。名前すら書きたくなくなる。 そこに、脳梗塞がかぶさり、姿勢維持が困難。 同伴でさえ、金融機関に出向くことは至難の業。 代理で、支払いに出かけるのですが 代理人の勤務の都合で,なじみでない窓口では 50万以下でも拒否。 カードであればといわれるが、カード... 続きをみる

  • 2011年3月11日2時46分後の1週間は、そして4年

    とてつもなく大きな地震。慌てて乗ったタクシーできくラジオから流れる情報は、東京のことばかりなので、被災地は東京とばかり思いながら、天上に頭を何度もつける揺れの中、通常30分弱を3時間かかって、仙台血液疾患センターに到着。 患者は、1階の外来に移動し、帰宅困難となった職員も含めて、おにぎり、味噌汁の... 続きをみる

  • HP移転作業で四苦八苦!

    ocn 「Page ON」サービスが2月で終了ということで、 移転作業は、不得手、失敗すれば消滅!? せっかく、捜しやすい整理を兼ねた記録調としての役割を負わせていたのに、消滅してしまったのでは、ということで ocnが最も推奨していたGMOクラウドiCLUSTAに有料でお願いしたので、 http:... 続きをみる

  • 千年の一滴 だし しょうゆ

    新聞でみつけ、タイトなスケジュールをやりくりしてもみたい!映画だったので、余裕を持って到着しましたが、 上映館ではなく かけつけたのは フォーラム 仙台。 仙台の上映館は、初めて認識した桜井薬局セントラルホール。 必死で、GPSたよりに歩きましたが、やや遅れて到着。 和食の世界遺産認定に前後して、... 続きをみる

  • 認知症につきあえるか?

    父は、1年強の胃がんの手術、化学療法、再発の入退院後、家族の行く末を案じながらも、最期の数日は、”遠いなー”と微笑みを交えた嘆息しつつ、母には、”しょうがないんだ”と淡々と語りかけ、最期の最期のゼロゼロした息づかいにかけた気合いに反応し、手を握り返し... 続きをみる

  • 時間を遡り履歴が必要で

    学会など、専門医、指導医の資格更新には、日々学問に精進している、学会参加、学会発表、投稿などの証明書を添付して、更新申請を出すことを要請されます。 今回、更新時期になり、必要書類を通常保管する、引出しを整理していて、2010年以前がない!2011年以降(10月)は有るのに。 2010年以前がなくて... 続きをみる

  • 食の継承

    個食のお節が売り出されたという。 年中行事で、彩られて育てられた私は、予定通りに訪れる祝いの膳の準備は、”一人”向けではなく、寄合;沢山の人を念頭に、決まりの中に、その時々に左右される年年歳歳の違いに対する臨機応変な母の姿に重なる。 最大のイベントは、父の葬儀、その後の年忌... 続きをみる

  • PTSDからの解放

    発病、病状悪化時の40年前 卒業間際の、怒りの形相と、足手まといの一言の残像は、ふとしたときに現れて、悲しみと恐怖を与え続けてきた。 その事実を、少し過去形で表現できるようになったのは、現世での持ち時間が残り少なくなってきた事を実感しはじめ、 PTSDを引きずったままで、冥土に旅だち、新紀元を迎え... 続きをみる

  • クリスマスかざり

    1991年、仙台血液疾患センター開院時から、クリスマスツリーは、”もみの木”(トドイツトウヒであるそうですが)に飾り付けています。数年使い続けて、成長し大きくなり室内には無理になると、地植えにして、また小ぶりを調達してを繰り返し、暴風林としての役目を果たしていましたが、20... 続きをみる

  • 妻子のない独身の命

    主治医不在のために大量”下血”対応を依頼された。 年齢は、65歳を過ぎ70歳に満たない。 通院が必要な、疾病歴はない。 体調不良の原因は、転移を認めた腎臓癌と診断した病院は、急性期疾患対応なので、検査後直ちに退院を勧告。 独居継続は困難とのことで、受け入れ先を捜したが、施設... 続きをみる

  • 遺された和服

    着込んだものから、しつけ糸が残っているものまで。 数多いのが、黒の羽織、黒の道行きコート。 普段着着込んだ紬は、仕立て洋服のリメイクも”お仕立代は、生地が古くてもお安く出来ませんので”とやんわり断られ、 ”ごみ”としてしまうには、まだまだいとおしさが... 続きをみる

  • エボラ出血熱:ボーダレス

    世界一周は、飛行機であれば24時間以内。 ボーダレス、グローバル化が進んでいる現代。 未徴候であれば、微生物の拡汎は防げない! 教育効果の、末端までの普及、実践は困難を極めるという実例が、 スペイン、米国の医療従事者が、リベリアから入国した人からエボラ出血熱に感染。 血液の専門医を目指した駆け出し... 続きをみる

  • never give up or give up

    日本武術太極拳連盟から公認太極拳C級指導員証明書が手元に届いて Tai Chi Class C instructor certificate arrived at hand . GIve up or never, now in hesitation ,the next step up. "... 続きをみる

  • 先祖迎え

    お盆の入り。 二つの家の位牌を預かっているので、 精進料理のお膳の準備。 はたと思いだしたのが、数年前にはやりに乗って購入し大量に余っている寒天。 もちろん、消費期限は過ぎています(自分の感覚を信じていて、消費期限は無視して生活しています)。昨年も使い尽くせず、消費作戦として購入した”... 続きをみる

  • 笹井氏の自殺 ストレス対応で、回避は出来なかったか?

    自殺は、生き残っている身近な人ほど衝撃が大きいのではないだろうか。 自殺にいたる発端事件の発生からの時間が経過している。 遺書を書き、 思い定めた、様式を整え、定めた場所に移動して、実行。 衝動的ではない自殺。 笹井氏が死ななければならないと決意した耐え難い事件は、 笹井氏に衝撃をもたららさなかっ... 続きをみる

  • 祭りは精霊

    東北の夏の祭りがねぶたから始まり、仙台七夕も昨日で終わりました。 最終日、出張診療の帰路に、祭り3日間の最終日に、吹き流しの通りを歩き通そうと思ったのですが。断念。1日目、2日目の町の様子を 6日、通勤前の寄り道。準備中 手をつないで復興に向かっています。 児童手作りの鶴、虹色に願いを込めた、吹き... 続きをみる

  • 理研笹井氏の自殺 自殺は神の道から外れている 

    ”自殺” の報道に、流れ過ぎ去っていく日常の他人事の一コマとして見過ごせない自分が、 このブログ記事を書かせている。 オリジナル、再現性のあるデーターを信条としての研究者、指導者であった笹井氏。 STAP細胞の、データーが見つからない、再現性がない事実は、 笹井氏にとっては... 続きをみる

  • 生命活動の活発な高温多湿なこの季節

    草は、1日に10㎝も伸び、 樹木の葉は繁り、 太陽争奪戦は、 上へ上へ、高みを目指して伸びる、伸びる。 お気に入りの植物を元気よく生育させようとの努力は果てしもない戦いとなる。 ヘクソカズラも笹も意図せざる植物 ヤブカラシ(藪枯らし)太陽を独り占めする生育 昆虫は一斉に羽化し、飛び回る。 そして、... 続きをみる

  • PM2.5がおよぼす健康被害 喫煙環境では超超注意喚起

    PM2.5は重大な健康被害をもたらすと、認識を新たにした、昨年来の中国の大気汚染。 でも、離れた中国の大気汚染がなければぐらいの認識だったのが、 仙台市医師会の講演会で、 PM2.5と喫煙者のいる環境のデーターを突きつけられて、背筋が冷たくなった。 喫煙席の喫茶店で、700を超えているでーたー。 ... 続きをみる

  • 久しぶりの源氏物語

    牛に曳かれて善光寺詣で よろしく 友のエッセイにたびたび登場する源氏物語。 超有名である物語ということで、 中学から高校にかけて古文、現代語訳谷崎純一郎をよたよたしながら読破したが、 今回は、現代語訳、与謝野晶子、田辺聖子、瀬戸内寂聴と 同じ巻を、どれほどに違いがあるかとかと読み比べてみた。 長編... 続きをみる

  • 太極拳 C級指導員合格の先

    2002年 健康を心配してくれた友人の勧めと, 練習時の夕食、送り迎えの強力なサポートで 継続した結果ですが、 今までは、24式の套路を間違えなければのレベルでしたので、攻略可能でした。 2段から先は、 運動器を巻き込む、全身結合組織の炎症後の後遺症、再燃中の身体条件で、 クリア出来るレベルまで、... 続きをみる

  • ツバメの飛来

    仙台市では、まだツバメの初飛来を確認出来ていないとのこと。 名取川沿い,田畑がひろがる私の家では、5月3日には確認。 今は,記憶にのみ存在している仙台血液疾患センターには、ツバメが頻繁に飛来。 去年までの巣を捜しているのかな? 今は、新経営陣となった富田病院はツバメの巣を撤去。 病院の近くにある,... 続きをみる

  • 医療現場

    赤裸々な場面に満ちあふれてる医療現場。 排尿、排便について訪ねるのは当然。症状によっては,微に入り、細に入り。 手術後、怪我をして身動きが取れないときは,白日の監視の下に、 排泄行為を行わなければならない。 20年前に、術前検査として,血管造影後の父の言葉が印象的であった。 ”自立的に... 続きをみる

  • 不安、失神に対しては本末転倒ではない解決策を!

    医療現場は,非日常的ですが、誰でも経験するかもしれない場面にみちています。 医療従事者の一人として、気に障ることが続きました。 AEDにより救命できるのでその知識の普及を!という報道の中で。 AEDは、救命すべき人を救ってくれる信頼できる素人も安心して扱える医療機器です。 たまたま通りがかりに,意... 続きをみる

  • タイトルに惹かれて:イスラエルとの共通点?

    ”福島とイスラエルの共通点が教える人類の知恵" リスクの裏にはベネフィットがあり、新しく豊かな生活につながる扉の鍵がある ※このコラムはグローバルメディア日本ビジネスプレス(JBpress)に掲載されたものを転載したものです。 http://jbpress.ismedia.j... 続きをみる

  • STAP現象←STAP細胞

    小保方さんの本日の会見で、STAP細胞ではなく、STAP現象と表現していた。 話題になっている細胞が骨髄系細胞といのことから、 細胞培養時、維持を失敗し培地が酸性になってしまったときに、生き残った細胞では? 悪条件で生き残る、低酸素条件でも生きられる、骨髄中の多能性幹細胞に似ている。 時が来ると、... 続きをみる

  • 米国史上最悪の「科学研究不正」の反省と対処に学ぶこと

    STAP細胞のインパクトが強く、その後の経過が、倫理性にかかわるので、転載を転載。 米国史上最悪の「科学研究不正」の反省と対処に学ぶこと この記事は新潮社「Foresight」より転載です。 http://www.fsight.jp/25637 大西 睦子 2014年4月5日 MRIC by 医療... 続きをみる

  • 論文捏造:STAP細胞

    研究の成果が”超一流誌に採用される内容であれ”と思いながら、 地味な、同じようなことの繰り返しの引きこもり研究生活を続ける。 動機は、”人の役に立つ” で、 私は,医師なので、”病気が治る” につながる日常診療の延長線上にある... 続きをみる

  • 障害者スポーツ

    ソチパラリンピックも最終日。 障害者の身体能力の回復、向上の限りない可能性を目の当たりに、 精神力の強さ、勝負へのこだわり、支援者あってこそという感謝など インタビューに答える姿には、障害の自分と向き合って鍛えてきた力強さがありました。 好きと、得意とかではなく、出会え、出来る喜び、肉体を躍動させ... 続きをみる

  • 東日本大震災から3年が経った。

    表面は、変哲のない日常の会話の世界に戻ってきています。 震災直後の,”内服薬が!薬をとる暇もなく逃げたので” ”食べ物あるの?” ”家族は無事?”などの会話は、 ”今年は収穫できたんだ!” &rdquo... 続きをみる

  • 3月11日

    3月11日という、特別な響きのある日が近づいてきて、 いろいろな当時の検証報道が多くなっている。 そのなかで、 仮埋葬の掘り起こし、火葬へ という作業  震災復興の現場から http://www.doyukai.or.jp/publish/2013/pdf/2013_07_01.pdf  従事した... 続きをみる

  • 桃は咲いていないが

    邪気を払う桃にちなんだ節句。新暦は昨日。仙台では,季節感から旧暦が馴染みやすい。 大雪は、名残も無いほどに溶け、見つけました。春の息吹。 チューリップ クロッカス 陽当りの良い場所でもさすがに残っています。 2月8日の78年ぶりの雪さらに15日の雪もの名残

  • 市県民税・特別徴収

    突然、緑色の封書。表には ”差置”と大きく印刷されている。 差し出しは、仙台市ではない市役所から。 額は30万を超えている。 仙台血液疾患センターは,昨年3月には廃院となり、収入はなく、 目下精算手続きが延々と続いている法人宛の封書であった。 心ならずもの閉院で,鬱々と過ご... 続きをみる

  • トリプルアクセル

    トリプルアクセルは難易度が高いのに、成功度が低いのに、 不成功の場合の減点は高いのに、 選手権などでの得点評価は高くない。 女子選手では、オリンピックで挑んだのは ”伊藤みどり”選手と”浅田真央”選手のみ。 より高度に挑戦し続ける先駆者の存在が、次の... 続きをみる

  • 佐村河内氏のゴーースト

    オリンピック直前の、このタイミングの 新垣氏のゴースト発言、告発。 何故、この時期なの? 新垣氏は、勝利を手にする確率を,今この時期に確信して発表したのではないか? かくいう私も、NHKの番組から興味を引かれて、クラッシックCD ”HIROSHIMA"をネット購入。 それだけ... 続きをみる

  • 78年ぶり!37cmの積雪で。バスは以外にも頼れた。

    昨晩は、 記憶と異なる書類の要請があり、確認のために 出かけたくはなかったが、雪の中自宅を出発。 地下鉄→バス 通勤なので、仙台駅で乗り換え。 バスは定刻では来ません! 乗ってからも、ノロノロ。バスはスイスイ走る装備があるのですが、 周囲の自家用車は、空回り、フラフラ走行。 3時間ほどか... 続きをみる

  • 臨終の場

    当直、夜回診時に、酸素飽和度が低下の報告をていた患者が,今朝未明に永眠された。 主治医ではないが、当直医として、”たまたま臨終に立ち会った” 。 家族は、枕元にはいない。 まもなく、短時間後、確実に死ぬ時点での連絡であったので。 永世への旅立ちを家族に見守られず、一人旅立た... 続きをみる

  • 食がすすむ すすまない 味

    排水管損傷事故で、院内調理が停止。 その間の”検食”は、加工済み食品と使い捨て食器。 2口までは、アルファー米に対して、思ったよりおいしいと感じたのでしたが、 3口目からは、感触がもさもさ。 炊き立てのご飯の、もっちりした軽い粘りの噛みごたえとは異なることに気が付き、 食が... 続きをみる

  • 食がすすむ すすまない 高齢者

    新年早々、病院の配水管損傷事故のあおりをうけました。 損傷した配水管が、給食施設だったので、 院内調理が停止。復旧に、4日を要しました。 その間の”検食”は 加工済み食品と使い捨て食器。 事前にアルファー米などと連絡を受けていたので、 先入観を持って、食べ始めると、思ったよ... 続きをみる

  • 高齢者の死ぬ日のあり方

    3日の日当直は、医療が向かっている方向に暗示的な一日であった。 主治医不在のなかに、高齢者3人が呼吸状態悪化、血圧低下を示し、 家族に連絡し、病院に駆けつけてもらい,病状説明。 入院歴の短い,25日に転院してきた88歳の男性患者の家族は、家で正月を共に迎えられない悲しみの中、付き添いを希望され,見... 続きをみる

  • 和食

    ユネスコ世界文化遺産認定は、和食のプロの危機感が背景にあるという。 想いを,四季折々の食材に乗せて表現する、懐石料理などだけが”和食”と考えると, 絶滅危惧種的存在かもしれない。 日本の命の繫がり、家庭の事情事態が危機的状態にある反映が和食でしょうか。 今の節は,正月料理。... 続きをみる

  • 雑感;宇塚善郎::仙台医師会報11月号を転載

    2011年からの努力も好転せず、 2013年血液疾患センターは閉院し、患者共々不安の中から、 仙台富田病院で外来診療継続という光明のなかで2014年を迎えます。 今年の仙台医師会報に寄稿した宇塚善郎先生の一文を 生き続けられることに感謝した今年の締めとします。 雑感 単眼顕微鏡で酷使した右目は50... 続きをみる

  • 障害者から健常者に脱皮しての第21回宮城県武術太極拳選手権大会参加

    歯止めのかからない参加者減のためでしょうか? 選手権の部が土曜開催で、仕事に支障ない形で継続という方針を変更して参加。 2003年、大会の概要も知らずに参加呼びかけに応じて出場したのはよいが、 未熟初心者に対する、冷視、あてこすりは厳しいものであった。 新しく立ち上げたばかりの所属協会の指導者に対... 続きをみる

  • 東日本大震災から学ぶ内科学:内科学学術集会

    地元仙台での開催で、資格更新にも反映されるので参加。 講演者は、被災地の大学の医師が主体で、 被災し、避難生活をおくっている高齢者がより健康被害を受けているという、 被災地での実感が数値で提示。 ライフラインの途絶に伴う、口腔衛生が出来ずに、誤嚥性肺炎の増加 肺炎の起因菌は、通常に認められる肺炎球... 続きをみる

  • 教育方針は大事

    40年前の医学教育、研修をへて、研鑽を積んできた私が学んだ時代の医学部は、 内科、外科はGrosse、その他の科はKlineとおおざっぱなくくりをされていた。 Grosseとは、全身を見る科 Klineは、単独臓器のみの診療科。 20年程前から、内科、外科も、細分化され、臓器別の単科すたいるとなっ... 続きをみる

  • 人生はすばらしい:劇団四季公演

    この日のスケジュール以外は日程が取れないので、 劇団四季のSONG&DANCE60名取公演を観劇してきました。 人生はすばらしいい、生きるに値する、メッセージを受け止めながら、 生きたくてもいきられず、治してあげられなかった患者を思い出しつつ。 土地勘がなかったので、杜のせき下駅は名取駅よ... 続きをみる

  • パラリンピッ

    現在は、オリンピックに引き続いて開催されるのは当然と受け止められる。 1964年 日本で初めて開催された東京オリンピックでは、国際障害者大会の同時に開催が企画されたが、資金難に直面。 資金難を解決する募金の注目度を集めるためのネーミング”パラリンピック”だったという。 現在... 続きをみる

  • 第75回日本血液学会;成人急性骨髄性白血病

    東北大学第3内科血液、仙台血液疾患センターで成し遂げた、成人急性骨髄性白血病の化学療法の成績を凌駕する分子標的薬剤の出現はそうそう簡単ではないな!実感したシンポジウム、講演に参加した感想です。コストパーフォーマンスも考慮に入れたならばなおのこと。 東日本大震災前に投稿準備を進めていた表から、年齢の... 続きをみる

  • ベーター線;福島原発

    井戸水から、高濃度のベーター線が検出、トリチウムが含まれているという、朝のラジオのニュースで知った。 今までの、高濃度はガンマー線の数値。 ベーター線は、水中での飛距離0.01mm、 トリチウムは、水素から成っている。 体内に入ると水となって細胞障害、細胞内に取り込まれ残留が考えられる。 原発管理... 続きをみる

  • 第75回日本血液学会参加

    今回の参加は、今までと異なり感慨が深かった。 講演、発表をしない参加であるという点で。 2010年の経営に大打撃をこうむると悟った医務局からの連絡。 以後の経営改善策は、受け入れ先探索の不調;立地が市街化調整区域が仇。 それでも、何とか改善傾向が見え始めた矢先の 2011年3月11日の東日本大震災... 続きをみる

  • やなせたかし逝去 ご冥福をいのります

    訃報はネットで。 卒論データーまとめであくせくしている学生たちは、 ”え! やだーーーー” が第一声。 ≪あんぱんまん≫は、じんわりとしみこんでくるヒーロー。 だから自然発生的に、となりにいてくれる東日本大震災の救世主となってくれたのかなと思う。 一気に、読破しました。「箱... 続きをみる

  • 学会場を抜け出して、北海道立美術館

    昼は弁当を食べながらコーポレートセミナーがあり、講演には魅力があるのですが、 学会場から徒歩10分の美術館に寸暇をつくりだし出かけました。 ななかまどが真っ赤な実に気温差を感じ 北海道立近代美術館の特別展”森と湖の国 フィンランド・デザイン”では、入り口の揺らめくゴースのカ... 続きをみる

  • 患者 火災で死亡;福岡整形外科医院

    もっと良い医療を提供しなければという一念で参加している学会中だったので、 1日のプログラムが終了し、ホテルに戻ってのTVのニュースにびっくり。 火災で患者が死亡! 健やかな生を与えるための場所で、突然襲ってきた死。 医師の心中はいかに? 院長は、謝罪会見で、”殺してしまいました&rdq... 続きをみる

  • 空間、光、植物にあふれ、

    自宅も、職場もスペースに恵まれ、自然のうつろいを感じられるところで生活しています。 今春に、生活の基盤だった仙台血液疾患センターが人手に渡り、 それと共に伐採された木々。 光あふれ、水にも恵まれ、たくましく再び葉を繁らせはじめました。 かしわ ほう 再び葉を取り去られ、根こそぎされるときには、自宅... 続きをみる

  • 楽天初優勝

    すなおにうれしいです。地元意識で。 公共交通手段で、空腹を抱え、疲労困憊して帰宅。 一休みしてからm食事の支度と思って、テレビのスイッチを入れ、 それは、田中将大投手の背中と横顔がみえる上半身を映し出している画像。 左上の隅にはロゴ”楽天初優勝…”確認し、まだ... 続きをみる

  • 喫煙の影響

    医師会の生涯教育のテーマが、今回は喫煙対策; 副流煙による、受動喫煙の被害は周知。 データーとして、受動喫煙での死亡は6800人、過半数は職場で。 今回は、"third hand" という認識を新たにした。 たばこの煙に含まれる4000種以上の化学物質。 そのうち200種は有害... 続きをみる

  • 台風一過、彼岸花

    昨日16日は、台風18号の縦断で甚大なる被害を各地でもたらし消え去った。 自然災害は紙一重。 無事である幸いを感謝しながらの通勤途中の道端に、咲き始めた彼岸花。 暑い暑いと過ごし、最近は日没がずいぶん早くなったと感じていたが、 もうすぐお彼岸。 87歳の女性の方の、妊娠妄想につき合わされました;高... 続きをみる

  • シャガール展;宮城県美術館

    美しい。光と色彩にあふれていた。 シアター形式で、シャガールを巡る旅http://m-chagall.com/ パリオペラ座の天上画、ノートルダム、ランス大聖堂、エルサレルのハダサー医療センターは、国際学会参加に付随した観光での思い出とともに、記憶の底から輝きだした。 大聖堂のステンドグラスの透明... 続きをみる

  • ねこちゃん

    なまえが”ねこちゃん” 象潟ポエムラーメンコーナー (http://kisakataraamenn.at.webry.info/)のオーナーの エンジンルームから7月下旬に救出された猫。呼びかけがそのまま名前にされたようです。 1か月かかって隠れなくなり、やっとなついて撮影... 続きをみる

  • 余命・体力・気力

    宮崎駿監督の引退会見の記事 72歳、あと3ヶ月で73歳 前作”崖の上のポニョ”から”風立ちぬ”完成まで5年を要し、 次はさらにそれ以上。80歳を超える? のろまになった。との発言を読んで、 今日のタイトルを思い浮かべた。 自分自身は、長らく大学病院で... 続きをみる

  • 些細なよろこび

    右足を踏みしめながら足を伸ばせる! 学生時代に発病し、卒業まじかには、悪化の一途の途中で社会へ踏み出した。 注目されなければ、どんどん姿勢が崩れていっているのにきづかれることはなく 転倒もしばしであったが 明るく、元気と言われ続けてきた。 体調不良、進行性である自覚は強烈で 自宅は、傷害程度に応じ... 続きをみる

  • ジブリ 風立ちぬ

    NHKスペシャル;巨大地震(MQGAQUAKE)を連続見た直後に、 制作中の宮崎駿監督のテレビ放映もみたりしていたし、 遺作、引退などの報道後の映画鑑賞となったので 市井の人々の戦争への巻き込まれ方、 大震災に遭遇したときの仰天ぶりとたくましさの描出力、技術をじっくり味わってきた。 宮崎駿監督のジ... 続きをみる

  • 小骨がとれた感じ

    スマートフォンに変更してから、カメラ撮影映像が送信できない状況が5月から続いていた。 友人のバラ栽培に同調し、我が家のバラをみてもらおうと添付メールを送信したが ことごとく送信できません!とのメッセージを繰り返し見つめさせられた。 友人に相談。 「スマートフォンは、画素数が大きくいからよ!」 スマ... 続きをみる

  • 食事をつくる!

    食事はつくって待っていてくれるからと、そそくさと帰ろうとするとうらやましがられていた。 まともに調理して食べ続けるのは、何十年ぶりになるだろう。 食べる事は、生きることの基本で、と学生に教えている以上は、 雑にしてはいけない!と日々実践している。 しかし、毎日毎日続けても、成果にはならない。 食事... 続きをみる

  • まま

    まま 高齢者と連れ添う機会が多い中で、”ママ”とことある毎に呼びかける老人がいる。 妻を呼んでいるのだが、妻でなければならないことはないらしい。 四六時中、食べたい食べ物を頭に思い描いては、声に出して、 食べさせて頂戴!コールが”まま”。 家庭は、バ... 続きをみる

  • お盆の過ごし方

    お盆は、先祖と共に過ごす感覚が定着して、行動の規制をしていますかしら? 学生時代は、夏休み期間中dなので強く意識しないままにお盆行事の中にいたきがし、ます。 医師となってから、特に血液を専門分野と定めてから、 親の老いを感じるよになってからは、帰省しよう!の決意をかため、 わずかなチャンスを見いだ... 続きをみる

  • 限界集落

    大学は、夏期休暇期間に入り、ため込んだ雑事を果たすために、 昼日中に、バスに乗り、通勤時間帯とは異なる人町の気配を感じた。 高齢者が行き交う町。 昔の記憶をたどっても、高齢者一色の景色は浮かんでこない。 特に夏は、どこにでも子供の姿があった。 65歳以上の人口が50%以上を占める集落を、 危機感を... 続きをみる

  • 天候の変化

    仙台は、雨と青空と入り交じった梅雨です。 日本海側の大雨、冠水は、中央から離れているためもあり報道は少ないのですが、 個人的に、由利本荘、象潟は縁があるので気になります。 い/ろいろあり、SBDCの事務長は、象潟でラーメン店を7月8日に新規開店。http://kisakataraamenn.at.... 続きをみる

  • 本末転倒?それとも?

    血液ガスを測定してくれと、看護師にいわれた。 私は”?” ”酸素投与するときには、血液ガスを測定しなければいけないので”と看護師。 酸素は、すでに10L/分の流量であった。 sPO2(酸素飽和度)が想定できず、末梢がチアノーゼなので開始したという。 ... 続きをみる

  • 予防的乳房切除からの感慨

    数年前、”生命保険加入を拒否された米国女性が、乳房を切除した” 「発病、死ぬという恐怖から逃れたかった」ためという理由からだったかと思う(記憶が曖昧)。 というTV報道から、がん遺伝子(この例はBRCA2)のは、 疾病回避のために活用されるだけではなく、 金の提供を必要とす... 続きをみる

  • 神田明神

    予定より早く御茶ノ水についたので、 毎年、父に連れられて練り歩いた神田祭を思い出し 神田明神を拝礼してきました。 父も私もお祭り大好き、年中行事実行型でした。 夏越大祓式(6月30日) に準備された茅の輪をくぐってきました。 ICD講習会に参加するのが第1目的での、御茶ノ水訪問です。 今回は、環境... 続きをみる

  • バラ ラファエルの花びら

    スイカズラの甘い匂いが漂う霧の暗い道を楽しんで帰宅しました。 その先に、うれしい驚きでした。 長く待ち望んで咲いたラファエルの花は、つぼみから3日目で散り始めました。 その花びらは! さくら!というか、ハート形。

  • ラファエル

    ラファエルは、”癒やしの天使”としいわれているが、 現れる「トビト記」の正典としての扱いにより、奉賛しているのは、世界でも数少ないという。 ラファエルは、手に杖と水筒を持つ姿で描かれているらしい。 日本の仏像では、薬師如来様。左手に薬壺、右手は施無畏(せむい)印。 医者であ... 続きをみる

  • 主治医

    高齢化社会に直面して、攻める医療から、みまもる医療への転換が必要と、かまびすしい。 血液専門医としては、攻めの医療を続け、 診断、治療の全経過に関わってきた。 今年3月、仙台血液疾患センターは閉院し、 新たに開院された富田病院では、3月から5月まで、84名が入院し、 40名が死亡退院されたという。... 続きをみる

  • 漆の花器;高橋敏彦作

    日常食器として”うるし”の器を使い慣れていて、 堅牢さになじんでいたので、 千葉琴玲をしのぶ、銀座教会ギャラリーの家族3人展で、 長女の夫の高橋敏彦作の、平型の形に魅せられて購入し、 花器として使い続けています。 いつもながら撮影が下手で。 背景は、新築祝いの千葉琴玲書 一... 続きをみる

  • 近所づきあい

    院長宅は、山を切り開いて開発された”新興住宅地”にある。 ことある毎に、隣人は、注文をつけてくる。 最近、こんな事で、警察を同伴した調査をさせるか!と思った。 アメリカンレッドリバーを飼っていて、晴れの日は、自宅庭を駆け回れるようにしている。 庭で、土かけ行動をとるときがた... 続きをみる

  • 新機種に慣れるのは大変!

    携帯電話のポイント消滅が5月という通知を受け取り、ポイント? 使用方法を、調べようとしたところ、インターネットのパスワードを問われ、 そんなの知らない!手続きしたことあったの? 記憶をたどり、携帯機種の変更時にポイントを使用したのを思いだした。 17年間で、3回の機種変更。 スマートフォン、使用中... 続きをみる

  • 臨終の枕辺

    打って変わった、入院病棟の気色。 歩いている患者をみかけない。 骨髄移植に準備した部屋と、前室は、 新病院;富田病院では機械浴室と、待機室へと変貌。 ストレチャーに横たわって運び込まれる患者の往来が目立つ。 自己排尿、排便はしていない患者ばかりのようで、 毎日大量の吸水性のある使い捨て下着の、使用... 続きをみる

  • 尊厳の芸術展

    クローズアップ現代でも、日曜美術館でもテレビを通して目にしていたが、 実際の作品の数々は、 制限、窮乏渦中の強制収容所内の、不用品から生み出された樋ウニは、すごすぎる作品。 人は、困難でも、限られていても、豊かさを追求する強さと、工夫する知恵を備えているのだという実証が眼前に広がっている品々であっ... 続きをみる

  • 在院期間

    仙台富田病院が、外来診療の無い病院で (仙台血液疾患から引き続き診療している血液疾患患者は除いて) 短期間で満床となったのは、各診療機関で、退院させられる状態では無いが、 入院が長期化すると経営を圧迫する事態になる現行の診療報酬体系にある。 治療を施し、安定状態にありので、転院を迫られ、承諾し、安... 続きをみる

  • 高齢者医療

    仙台血液疾患センター(SBDC)は、2月28日閉院 (HPの変更UPが不首尾、不成功で情報更新かなわず)。 同施設は、葵会による購入で、仙台富田病院として新規開院。 宇塚善郎、齋藤淑子による血液外来は継続中であるが、それ以外の外来診療は無い。 45床の病棟は、 高度障害者も受け入れ可能と各病院、介... 続きをみる

  • 若冲がきてくれました

    東日本大震災の怒涛に流される家々は色を失い灰色の世界と映った衝撃的な映像の世界から、プライスご夫妻は、こころを鎮めるために、若冲の色彩豊かな四角いマス目と白い象さんが印象的な”生命のパラダイス”の前に座られて救われたという気持ちから、被災地には美しく明るい色を届けるのが支援... 続きをみる

  • 新歌舞伎座 

    4月2日 歌舞伎座が3年を要した新築を経て、開業 報道で、誇るべきに日本人と思った。それは、興行収入だけで持続してきたということ。 ミラノスカラ座は、50%以上 パリオペラ座は、50%弱の、国からの補助金で維持している。 しかし、日本の歌舞伎座は、興行収入のみで維持している! 補助を受けずに、興行... 続きをみる

  • 閉院に伴う蔵書の廃棄、同時に再発見;比類なきモーツァルト

    事業譲渡により、院内の物品の廃棄が、ドシンドシンと断行。 居住空間の整備も同時進行。 多くの医学書の廃棄、一般書の廃棄も。 埋もれていたほんの再発見もあり、慌てて取り出し読み始めた一冊は、 発行年は、仙台血液疾患センターが開院した1991年という縁もあって、 ”比類なきモーツァルト&r... 続きをみる

  • 事業譲渡に伴う植木の伐採

    2012年の梅 2013年2月25日 事業譲渡契約成立前、 病棟の旧物品搬出の騒然とした慌ただしさの中で、 高齢の院長は、心中穏やかで無い不穏状態に有り、 種々対応に追われていた齋藤が気がついたときには、 梅、朴、あじさい、雪柳、山茶花、金木犀、紅葉、山法師、山茱萸、栃、月桂樹、もち、ゆずりは、し... 続きをみる

  • 高齢者医療

    事業譲渡が成立した3月1日から、入院患者の受け入れが始まった。 医師不足で、援助を依頼されたが、まさか、新規開院当日の当直をお願いされるとは! そして、2週間が過ぎ、満床となっていた。 この間については、関与を拒否といってもよい情報無しで、 当直、医師不在時のお留守番医師というスタンス。 「終末期... 続きをみる

  • 長崎角煮まんじゅう余話;東日本大震災の記憶へ

    院長宇塚善郎先生のホワイトデーは、長崎角煮まんじゅう(岩崎本舗)を返すのが恒例 2011年3月11日、あの大地震後 食糧供給を途絶を深く実感し、 家族の食料を求めて騒然としている看護婦を目の当たりにして ホワイトデーに、角煮まんじゅうを予約してあるのを突然思い出し 岩崎本舗に13日電話をした。 岩... 続きをみる