よしやよしの新着ブログ記事
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平穏な日曜当直の慰めに
人気無き 語る君いぬ 休みの日 部屋は広々 遅々過ぎる時 ツルピカは 転倒招き 垢つきの バスタブ掃除 無聊慰めに 思い出す 掃除用具と 応援医 手持ち無沙汰の 時間つぶしに 窓際は 満艦飾の タオルのみ 君の衣類は 干すあたわずに 胸ふたぎ 顔こわばるは 逝きてなお リーダシップの 君を求めて ... 続きをみる
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平穏な日曜当直の慰めに
人気無き 語る君いぬ 休みの日 部屋は広々 遅々過ぎる時 ツルピカは 転倒招き 垢つきの バスタブ掃除 無聊慰めに 思い出す 掃除用具と 応援医 手持ち無沙汰の 時間つぶしに 窓際は 満艦飾の タオルのみ 君の衣類は 干すあたわずに 胸ふたぎ 顔こわばるは 逝きてなお リーダシップの 君を求めて ... 続きをみる
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宇塚善郎先生をしのんで
きみ逝きて 注文なしの 戸惑いに 高く広がる 空を見上げる 一度きり タイムカードの 挿入に 押し寄せ過ぎる 孤独の時間 すがりつく 君の重さは なつかしき ひとりすごせし 刻の長さよ ひさびさの バス停始発 朝夕の 体調管理 不要となりて うわごとの うれしさあふれる おおごえは 寛解になった ... 続きをみる
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弔辞:宇塚 善郎先生 に捧ぐ
日本血液学会功労会員、仙台富田病院院長 旧仙台疾患センター院長、 宇塚善郎先生が、平成27年5月23日 午後5時30分 永眠されました行年88歳でした。 自分の体調に合ったスタイルで診療を続け、生涯現役を貫いて急逝されました。 5月27日 午後1時から 仙台 斎苑で告別式が営まれました。 戒名は、... 続きをみる
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入院長期化と退院勧告
入院で支払う,入院料は,施設により大きく異なります。 薬剤費、手技量、検査料は,実施量によるだけで、基本的にはどこでも同じです。 医学管理料は、 高度な医療を提供する,大学病院、公的機関の名のある病院など急性期医療をになっている病院は、高額です。 高額とはいえ、入院当初から、週,,月と入院期間が長... 続きをみる
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偲ぶ歌
きばらしに 帰路高森に のぼりしが 下血始まり 命おとせし ようしゃなく 乙女襲いし 月のもの 万策無効 待ち受けしは死 専門主治医として抗らうが、在院期間長期となり、ささやき続く嫌がらせの果てに退院、転院後の顛末
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無き患者を偲ぶ和歌を書き続けるこのへと義務化
日曜は,冨田病院の日直出勤日。映像よりは、音を楽しむ”しか”の環境にいるので、 ラジオでNHKFMをきいています。 本日17日の トーキンブウィズ松尾堂 は、五七五を楽しむでした。 林屋たい平さんが、義務として沢山俳句を作る。字余りは、そこで言葉捻出が終わるので好まない。な... 続きをみる
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高齢者の現金の払い出しは困難を極める!
高齢になると、 歩行困難 視力低下、筆圧低下。名前すら書きたくなくなる。 そこに、脳梗塞がかぶさり、姿勢維持が困難。 同伴でさえ、金融機関に出向くことは至難の業。 代理で、支払いに出かけるのですが 代理人の勤務の都合で,なじみでない窓口では 50万以下でも拒否。 カードであればといわれるが、カード... 続きをみる
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2011年3月11日2時46分後の1週間は、そして4年
とてつもなく大きな地震。慌てて乗ったタクシーできくラジオから流れる情報は、東京のことばかりなので、被災地は東京とばかり思いながら、天上に頭を何度もつける揺れの中、通常30分弱を3時間かかって、仙台血液疾患センターに到着。 患者は、1階の外来に移動し、帰宅困難となった職員も含めて、おにぎり、味噌汁の... 続きをみる
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HP移転作業で四苦八苦!
ocn 「Page ON」サービスが2月で終了ということで、 移転作業は、不得手、失敗すれば消滅!? せっかく、捜しやすい整理を兼ねた記録調としての役割を負わせていたのに、消滅してしまったのでは、ということで ocnが最も推奨していたGMOクラウドiCLUSTAに有料でお願いしたので、 http:... 続きをみる
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千年の一滴 だし しょうゆ
新聞でみつけ、タイトなスケジュールをやりくりしてもみたい!映画だったので、余裕を持って到着しましたが、 上映館ではなく かけつけたのは フォーラム 仙台。 仙台の上映館は、初めて認識した桜井薬局セントラルホール。 必死で、GPSたよりに歩きましたが、やや遅れて到着。 和食の世界遺産認定に前後して、... 続きをみる
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認知症につきあえるか?
父は、1年強の胃がんの手術、化学療法、再発の入退院後、家族の行く末を案じながらも、最期の数日は、”遠いなー”と微笑みを交えた嘆息しつつ、母には、”しょうがないんだ”と淡々と語りかけ、最期の最期のゼロゼロした息づかいにかけた気合いに反応し、手を握り返し... 続きをみる
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時間を遡り履歴が必要で
学会など、専門医、指導医の資格更新には、日々学問に精進している、学会参加、学会発表、投稿などの証明書を添付して、更新申請を出すことを要請されます。 今回、更新時期になり、必要書類を通常保管する、引出しを整理していて、2010年以前がない!2011年以降(10月)は有るのに。 2010年以前がなくて... 続きをみる
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エボラ出血熱:ボーダレス
世界一周は、飛行機であれば24時間以内。 ボーダレス、グローバル化が進んでいる現代。 未徴候であれば、微生物の拡汎は防げない! 教育効果の、末端までの普及、実践は困難を極めるという実例が、 スペイン、米国の医療従事者が、リベリアから入国した人からエボラ出血熱に感染。 血液の専門医を目指した駆け出し... 続きをみる
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never give up or give up
日本武術太極拳連盟から公認太極拳C級指導員証明書が手元に届いて Tai Chi Class C instructor certificate arrived at hand . GIve up or never, now in hesitation ,the next step up. "... 続きをみる
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笹井氏の自殺 ストレス対応で、回避は出来なかったか?
自殺は、生き残っている身近な人ほど衝撃が大きいのではないだろうか。 自殺にいたる発端事件の発生からの時間が経過している。 遺書を書き、 思い定めた、様式を整え、定めた場所に移動して、実行。 衝動的ではない自殺。 笹井氏が死ななければならないと決意した耐え難い事件は、 笹井氏に衝撃をもたららさなかっ... 続きをみる
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理研笹井氏の自殺 自殺は神の道から外れている
”自殺” の報道に、流れ過ぎ去っていく日常の他人事の一コマとして見過ごせない自分が、 このブログ記事を書かせている。 オリジナル、再現性のあるデーターを信条としての研究者、指導者であった笹井氏。 STAP細胞の、データーが見つからない、再現性がない事実は、 笹井氏にとっては... 続きをみる
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生命活動の活発な高温多湿なこの季節
草は、1日に10㎝も伸び、 樹木の葉は繁り、 太陽争奪戦は、 上へ上へ、高みを目指して伸びる、伸びる。 お気に入りの植物を元気よく生育させようとの努力は果てしもない戦いとなる。 ヘクソカズラも笹も意図せざる植物 ヤブカラシ(藪枯らし)太陽を独り占めする生育 昆虫は一斉に羽化し、飛び回る。 そして、... 続きをみる
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PM2.5がおよぼす健康被害 喫煙環境では超超注意喚起
PM2.5は重大な健康被害をもたらすと、認識を新たにした、昨年来の中国の大気汚染。 でも、離れた中国の大気汚染がなければぐらいの認識だったのが、 仙台市医師会の講演会で、 PM2.5と喫煙者のいる環境のデーターを突きつけられて、背筋が冷たくなった。 喫煙席の喫茶店で、700を超えているでーたー。 ... 続きをみる
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太極拳 C級指導員合格の先
2002年 健康を心配してくれた友人の勧めと, 練習時の夕食、送り迎えの強力なサポートで 継続した結果ですが、 今までは、24式の套路を間違えなければのレベルでしたので、攻略可能でした。 2段から先は、 運動器を巻き込む、全身結合組織の炎症後の後遺症、再燃中の身体条件で、 クリア出来るレベルまで、... 続きをみる
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不安、失神に対しては本末転倒ではない解決策を!
医療現場は,非日常的ですが、誰でも経験するかもしれない場面にみちています。 医療従事者の一人として、気に障ることが続きました。 AEDにより救命できるのでその知識の普及を!という報道の中で。 AEDは、救命すべき人を救ってくれる信頼できる素人も安心して扱える医療機器です。 たまたま通りがかりに,意... 続きをみる
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タイトルに惹かれて:イスラエルとの共通点?
”福島とイスラエルの共通点が教える人類の知恵" リスクの裏にはベネフィットがあり、新しく豊かな生活につながる扉の鍵がある ※このコラムはグローバルメディア日本ビジネスプレス(JBpress)に掲載されたものを転載したものです。 http://jbpress.ismedia.j... 続きをみる
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STAP現象←STAP細胞
小保方さんの本日の会見で、STAP細胞ではなく、STAP現象と表現していた。 話題になっている細胞が骨髄系細胞といのことから、 細胞培養時、維持を失敗し培地が酸性になってしまったときに、生き残った細胞では? 悪条件で生き残る、低酸素条件でも生きられる、骨髄中の多能性幹細胞に似ている。 時が来ると、... 続きをみる
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米国史上最悪の「科学研究不正」の反省と対処に学ぶこと
STAP細胞のインパクトが強く、その後の経過が、倫理性にかかわるので、転載を転載。 米国史上最悪の「科学研究不正」の反省と対処に学ぶこと この記事は新潮社「Foresight」より転載です。 http://www.fsight.jp/25637 大西 睦子 2014年4月5日 MRIC by 医療... 続きをみる
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論文捏造:STAP細胞
研究の成果が”超一流誌に採用される内容であれ”と思いながら、 地味な、同じようなことの繰り返しの引きこもり研究生活を続ける。 動機は、”人の役に立つ” で、 私は,医師なので、”病気が治る” につながる日常診療の延長線上にある... 続きをみる
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東日本大震災から3年が経った。
表面は、変哲のない日常の会話の世界に戻ってきています。 震災直後の,”内服薬が!薬をとる暇もなく逃げたので” ”食べ物あるの?” ”家族は無事?”などの会話は、 ”今年は収穫できたんだ!” &rdquo... 続きをみる
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桃は咲いていないが
邪気を払う桃にちなんだ節句。新暦は昨日。仙台では,季節感から旧暦が馴染みやすい。 大雪は、名残も無いほどに溶け、見つけました。春の息吹。 チューリップ クロッカス 陽当りの良い場所でもさすがに残っています。 2月8日の78年ぶりの雪さらに15日の雪もの名残
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佐村河内氏のゴーースト
オリンピック直前の、このタイミングの 新垣氏のゴースト発言、告発。 何故、この時期なの? 新垣氏は、勝利を手にする確率を,今この時期に確信して発表したのではないか? かくいう私も、NHKの番組から興味を引かれて、クラッシックCD ”HIROSHIMA"をネット購入。 それだけ... 続きをみる
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78年ぶり!37cmの積雪で。バスは以外にも頼れた。
昨晩は、 記憶と異なる書類の要請があり、確認のために 出かけたくはなかったが、雪の中自宅を出発。 地下鉄→バス 通勤なので、仙台駅で乗り換え。 バスは定刻では来ません! 乗ってからも、ノロノロ。バスはスイスイ走る装備があるのですが、 周囲の自家用車は、空回り、フラフラ走行。 3時間ほどか... 続きをみる
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食がすすむ すすまない 味
排水管損傷事故で、院内調理が停止。 その間の”検食”は、加工済み食品と使い捨て食器。 2口までは、アルファー米に対して、思ったよりおいしいと感じたのでしたが、 3口目からは、感触がもさもさ。 炊き立てのご飯の、もっちりした軽い粘りの噛みごたえとは異なることに気が付き、 食が... 続きをみる
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食がすすむ すすまない 高齢者
新年早々、病院の配水管損傷事故のあおりをうけました。 損傷した配水管が、給食施設だったので、 院内調理が停止。復旧に、4日を要しました。 その間の”検食”は 加工済み食品と使い捨て食器。 事前にアルファー米などと連絡を受けていたので、 先入観を持って、食べ始めると、思ったよ... 続きをみる
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高齢者の死ぬ日のあり方
3日の日当直は、医療が向かっている方向に暗示的な一日であった。 主治医不在のなかに、高齢者3人が呼吸状態悪化、血圧低下を示し、 家族に連絡し、病院に駆けつけてもらい,病状説明。 入院歴の短い,25日に転院してきた88歳の男性患者の家族は、家で正月を共に迎えられない悲しみの中、付き添いを希望され,見... 続きをみる
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雑感;宇塚善郎::仙台医師会報11月号を転載
2011年からの努力も好転せず、 2013年血液疾患センターは閉院し、患者共々不安の中から、 仙台富田病院で外来診療継続という光明のなかで2014年を迎えます。 今年の仙台医師会報に寄稿した宇塚善郎先生の一文を 生き続けられることに感謝した今年の締めとします。 雑感 単眼顕微鏡で酷使した右目は50... 続きをみる
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障害者から健常者に脱皮しての第21回宮城県武術太極拳選手権大会参加
歯止めのかからない参加者減のためでしょうか? 選手権の部が土曜開催で、仕事に支障ない形で継続という方針を変更して参加。 2003年、大会の概要も知らずに参加呼びかけに応じて出場したのはよいが、 未熟初心者に対する、冷視、あてこすりは厳しいものであった。 新しく立ち上げたばかりの所属協会の指導者に対... 続きをみる
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東日本大震災から学ぶ内科学:内科学学術集会
地元仙台での開催で、資格更新にも反映されるので参加。 講演者は、被災地の大学の医師が主体で、 被災し、避難生活をおくっている高齢者がより健康被害を受けているという、 被災地での実感が数値で提示。 ライフラインの途絶に伴う、口腔衛生が出来ずに、誤嚥性肺炎の増加 肺炎の起因菌は、通常に認められる肺炎球... 続きをみる
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人生はすばらしい:劇団四季公演
この日のスケジュール以外は日程が取れないので、 劇団四季のSONG&DANCE60名取公演を観劇してきました。 人生はすばらしいい、生きるに値する、メッセージを受け止めながら、 生きたくてもいきられず、治してあげられなかった患者を思い出しつつ。 土地勘がなかったので、杜のせき下駅は名取駅よ... 続きをみる
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第75回日本血液学会;成人急性骨髄性白血病
東北大学第3内科血液、仙台血液疾患センターで成し遂げた、成人急性骨髄性白血病の化学療法の成績を凌駕する分子標的薬剤の出現はそうそう簡単ではないな!実感したシンポジウム、講演に参加した感想です。コストパーフォーマンスも考慮に入れたならばなおのこと。 東日本大震災前に投稿準備を進めていた表から、年齢の... 続きをみる
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ベーター線;福島原発
井戸水から、高濃度のベーター線が検出、トリチウムが含まれているという、朝のラジオのニュースで知った。 今までの、高濃度はガンマー線の数値。 ベーター線は、水中での飛距離0.01mm、 トリチウムは、水素から成っている。 体内に入ると水となって細胞障害、細胞内に取り込まれ残留が考えられる。 原発管理... 続きをみる
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第75回日本血液学会参加
今回の参加は、今までと異なり感慨が深かった。 講演、発表をしない参加であるという点で。 2010年の経営に大打撃をこうむると悟った医務局からの連絡。 以後の経営改善策は、受け入れ先探索の不調;立地が市街化調整区域が仇。 それでも、何とか改善傾向が見え始めた矢先の 2011年3月11日の東日本大震災... 続きをみる
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やなせたかし逝去 ご冥福をいのります
訃報はネットで。 卒論データーまとめであくせくしている学生たちは、 ”え! やだーーーー” が第一声。 ≪あんぱんまん≫は、じんわりとしみこんでくるヒーロー。 だから自然発生的に、となりにいてくれる東日本大震災の救世主となってくれたのかなと思う。 一気に、読破しました。「箱... 続きをみる
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学会場を抜け出して、北海道立美術館
昼は弁当を食べながらコーポレートセミナーがあり、講演には魅力があるのですが、 学会場から徒歩10分の美術館に寸暇をつくりだし出かけました。 ななかまどが真っ赤な実に気温差を感じ 北海道立近代美術館の特別展”森と湖の国 フィンランド・デザイン”では、入り口の揺らめくゴースのカ... 続きをみる
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患者 火災で死亡;福岡整形外科医院
もっと良い医療を提供しなければという一念で参加している学会中だったので、 1日のプログラムが終了し、ホテルに戻ってのTVのニュースにびっくり。 火災で患者が死亡! 健やかな生を与えるための場所で、突然襲ってきた死。 医師の心中はいかに? 院長は、謝罪会見で、”殺してしまいました&rdq... 続きをみる
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空間、光、植物にあふれ、
自宅も、職場もスペースに恵まれ、自然のうつろいを感じられるところで生活しています。 今春に、生活の基盤だった仙台血液疾患センターが人手に渡り、 それと共に伐採された木々。 光あふれ、水にも恵まれ、たくましく再び葉を繁らせはじめました。 かしわ ほう 再び葉を取り去られ、根こそぎされるときには、自宅... 続きをみる
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シャガール展;宮城県美術館
美しい。光と色彩にあふれていた。 シアター形式で、シャガールを巡る旅http://m-chagall.com/ パリオペラ座の天上画、ノートルダム、ランス大聖堂、エルサレルのハダサー医療センターは、国際学会参加に付随した観光での思い出とともに、記憶の底から輝きだした。 大聖堂のステンドグラスの透明... 続きをみる
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本末転倒?それとも?
血液ガスを測定してくれと、看護師にいわれた。 私は”?” ”酸素投与するときには、血液ガスを測定しなければいけないので”と看護師。 酸素は、すでに10L/分の流量であった。 sPO2(酸素飽和度)が想定できず、末梢がチアノーゼなので開始したという。 ... 続きをみる
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予防的乳房切除からの感慨
数年前、”生命保険加入を拒否された米国女性が、乳房を切除した” 「発病、死ぬという恐怖から逃れたかった」ためという理由からだったかと思う(記憶が曖昧)。 というTV報道から、がん遺伝子(この例はBRCA2)のは、 疾病回避のために活用されるだけではなく、 金の提供を必要とす... 続きをみる
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バラ ラファエルの花びら
スイカズラの甘い匂いが漂う霧の暗い道を楽しんで帰宅しました。 その先に、うれしい驚きでした。 長く待ち望んで咲いたラファエルの花は、つぼみから3日目で散り始めました。 その花びらは! さくら!というか、ハート形。
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漆の花器;高橋敏彦作
日常食器として”うるし”の器を使い慣れていて、 堅牢さになじんでいたので、 千葉琴玲をしのぶ、銀座教会ギャラリーの家族3人展で、 長女の夫の高橋敏彦作の、平型の形に魅せられて購入し、 花器として使い続けています。 いつもながら撮影が下手で。 背景は、新築祝いの千葉琴玲書 一... 続きをみる
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新機種に慣れるのは大変!
携帯電話のポイント消滅が5月という通知を受け取り、ポイント? 使用方法を、調べようとしたところ、インターネットのパスワードを問われ、 そんなの知らない!手続きしたことあったの? 記憶をたどり、携帯機種の変更時にポイントを使用したのを思いだした。 17年間で、3回の機種変更。 スマートフォン、使用中... 続きをみる
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若冲がきてくれました
東日本大震災の怒涛に流される家々は色を失い灰色の世界と映った衝撃的な映像の世界から、プライスご夫妻は、こころを鎮めるために、若冲の色彩豊かな四角いマス目と白い象さんが印象的な”生命のパラダイス”の前に座られて救われたという気持ちから、被災地には美しく明るい色を届けるのが支援... 続きをみる
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閉院に伴う蔵書の廃棄、同時に再発見;比類なきモーツァルト
事業譲渡により、院内の物品の廃棄が、ドシンドシンと断行。 居住空間の整備も同時進行。 多くの医学書の廃棄、一般書の廃棄も。 埋もれていたほんの再発見もあり、慌てて取り出し読み始めた一冊は、 発行年は、仙台血液疾患センターが開院した1991年という縁もあって、 ”比類なきモーツァルト&r... 続きをみる
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事業譲渡に伴う植木の伐採
2012年の梅 2013年2月25日 事業譲渡契約成立前、 病棟の旧物品搬出の騒然とした慌ただしさの中で、 高齢の院長は、心中穏やかで無い不穏状態に有り、 種々対応に追われていた齋藤が気がついたときには、 梅、朴、あじさい、雪柳、山茶花、金木犀、紅葉、山法師、山茱萸、栃、月桂樹、もち、ゆずりは、し... 続きをみる
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長崎角煮まんじゅう余話;東日本大震災の記憶へ
院長宇塚善郎先生のホワイトデーは、長崎角煮まんじゅう(岩崎本舗)を返すのが恒例 2011年3月11日、あの大地震後 食糧供給を途絶を深く実感し、 家族の食料を求めて騒然としている看護婦を目の当たりにして ホワイトデーに、角煮まんじゅうを予約してあるのを突然思い出し 岩崎本舗に13日電話をした。 岩... 続きをみる