よしやよし

種々雑感を五七五に出きれば

ベーター線;福島原発

syukusyuku

井戸水から、高濃度のベーター線が検出、トリチウムが含まれているという、朝のラジオのニュースで知った。

今までの、高濃度はガンマー線の数値。

ベーター線は、水中での飛距離0.01mm、

トリチウムは、水素から成っている。

体内に入ると水となって細胞障害、細胞内に取り込まれ残留が考えられる。

原発管理区域内でとどまることは不可能な、地下水汚染の実態が現出した。

空気と水の汚染は、コントロール出来るか?

半減期を考慮に入れても、

放射能は、総量として考えると、地域の低濃度は、拡散、汚染地域の拡大にしか過ぎない。

飼って頻繁に行ったトリチウム実験。

取り込ませた細胞を、スライドガラスに塗布して

今はおめにかからなくなったが、フイルムの乳剤で被膜をつくり

感光させて、飛瀑量を画像として測定。

NHKの少し前の報道で、広島原研の病理標本から、

もちろん、依然として放射能が放出されていた。

核が、実用化(兵器として、実験として)大気に放出する行為を人間が行ってから

大気中のトリチウムは、10倍程度には上昇したという

(測定による隘路が有るという視点を失ってはならない)。

’核”については、人間は、エネルギーを求めて

利用方法は、殺戮であったり、生活エネルギーであったりはするが、

パンドラの箱を開き、もはや閉じられない。

宇宙規模で考えれば、些細なことだ。

太陽では、いつもいつも核融合が起きている。

その恩恵に、遠く離れた地球の民は預かっているのではあるが。

近くでの、核爆発は人間にとって利用する前に死を意味する。