よしやよし

種々雑感を五七五に出きれば

2011年7月のブログ記事

  • まぼろしとなりつつある宮城の名産品

    埋もれ木細工 古来から、和歌の枕詞にもなっていた埋もれ木。 仙台の埋もれ木は、500万年前のメタセコイアが炭化したもの。 五色筆 40年前の学生時代には高価で月給をもらうようになったらば、 習字の手ほどきをしてくれていた父、おばに贈ろうと心づもりをしていたが、 いざ贈り物にと思った時には、まったく... 続きをみる

  • 東日本大震災の影響;第25回管理栄養士国家試験の追試験

    去る3月20日に施行された、第25回管理栄養士国家試験。すでに合格者は発表されている。 被災地宮城県で受験する予定であった者を対象として7月31日に実施される。 被災地の受験は、不可能なので可能な者は受験地を東京に変更可能との通知があったが、 震災が3月11日、受験日が3月20日で、交通網が寸断さ... 続きをみる

  • 夏;岩牡蠣

     今年は?といわれていた岩牡蠣が届きました。 鳥海山の伏流水の冷たさによる、自然からの夏の贈り物です。 大粒で、ミルク、ミネラルたっぷり。夏ばて防止にうってつけ。 岩牡蠣の産出場所は、温度でも、一見でも、海水と異なる伏流水が注ぎ込んでいる所。 そのために、生食の安全が確保されているのだそうです。 ... 続きをみる

  • 放射能汚染畜産飼料;公式文書の周知徹底のありかた

    福島原発事件は、専門家の予防に対する無策が次から次に明らかになっている。 起きる前に、危険度に応じて、周知徹底ができなかったのだろうか? 牛肉の、稲わら問題は、とどまることを知らず拡大するだろう。 でも、霞が関にいる文書を作成した人たちは、生活の危機とは無縁だろう。 放射能漏れ以後、幾たびか超原子... 続きをみる

  • ありがとう なでしこジャパン

    全員が、働いていました。 だれていない。くさらない。 あきらめない。粘る。 抜きんでた体格ではない。 やり遂げる意思があればと、 勇気づけられた、 世界一です。 なでしこは、秋の七草でもある。 今は、稀になっているけれど、 日当たりのよい場所にのそこかしこに 自生していたなでしこ。 かれんで、柔ら... 続きをみる

  • 東北六魂祭

    当直明けで、病室の仕事終了後だったので、パレード最後になんとか間に合いました。 引き上げるところです。遠くにあるのが、この祭りのために特別に作成してくれた、伊達政宗が、暴れ馬(赤色)を踏みしめる”ねぶた” 。手前は、竿灯。青森の祭りと、竿灯の祭りが一画面に収まっています。 ... 続きをみる

  • 震災後4ヶ月

    東日本大震災から、4回目の11日が過ぎました。 例年と異なる季節外れの3月の雪。 早い梅雨明け、猛暑の夏の到来。 穏やかな春は短く、自然の厳しさが身にこたえる時間が多い震災後です。 後片付けに伴う怪我。すぐ破傷風対策です。 有機物の腐敗に伴う、臭い、蠅、微生物の発生。 突如あらわれた海底土から舞い... 続きをみる

  • 穏やかな天気

    日々、変化が多く、仕事の予定段取りはたてますが、 自由時間の予定を立てる習慣は、失くしました。 9日が提出期限の、高額医療費患者の診療経過説明を予定より早く終了。 今日の仙台は、予報とは異なる、穏やかな日差しの梅雨の晴れ間となり、 薄暮のなか、緑があふれてきた水田のあぜ道を、 おだやかな天気を、解... 続きをみる