よしやよし

種々雑感を五七五に出きれば

百万回生きたねこ 

syukusyuku

”百万回生きたねこ” 心を打たれた絵本です。

作者の 佐野洋子さんにお礼の心を添えて冥福をお祈りします。

愛されるより、愛し、愛する家族とともに生きることで心を得たお話で、

いろいろな家族の有様の中で、患者さんが最期を迎えられるので、

100万回生きたねこの、百万回目のように、

心穏やかに後を託して死に行き、

家族も深い悲しみが生きる糧となる愛に置き換わる

最期であれと願い、祈りながら死亡宣告をしていました。

人は、人とのつながり、愛が無いと

満ち足りることはできないと実感しています。