よしやよし

種々雑感を五七五に出きれば

2017年7月のブログ記事

  • 成人急性骨髄性白血病の長い永い道のり

    多くの分子標的薬が臨床現場に登場しているなかで、急性骨髄性白血病は、 かって、致死率50%であった、急性前骨髄性白血病M3は、ビタミンAの誘導体、PML/RARAに対する分子標的薬の登場によって、最も治癒率の高い病型となった。 それい以外の型M0、1,2,4,5,6、7の治療薬は、1950年代に開... 続きをみる