2016年9月のブログ記事
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制限因子:生きる力、死ねない要因
命の継代を託した両親は、ほぼ寿命という年齢で世を去り、臨床医、研究者として教育してくれた恩師宇塚善郎先生も88歳で亡くなり、 命、仕事を託してくれた人より、先に死んではならないという制約はなくなった。 死に急ぐこともないが、家族のない無縁の身としては生き続ける意味は?と自らに問いかけることが増えた... 続きをみる
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事務職員のカルテ記入内容への介入、どこまで許容する?
臨床医として外来診療をしている病院は、レセプト返戻、医療査定を避けるために、事務が積極的に介入しています。 カルテの記入内容まで介入してきます。 介入してくる医療事務職員は、医療に関する固有名詞は日々の入力作業で知っている。しかし、疾患変化を確認するためのデーター判断レベルに対しては素人と言わざ... 続きをみる