目の見えない人は 世界をどうみているのか 視点の拡大
目の見えない人は 世界をどうみているのか 伊藤亜細紗著 光文社新書 目が見えなくなった、恩師が念頭にあって、タイトルにつられて購入しました。 河北新報の、日曜日に書評という面があり、時間に余裕があると、読んで、惹かれたタイトルは、ネットで購入しています。 目が見えない とは? 傍らにいるので... 続きをみる
種々雑感を五七五に出きれば
目の見えない人は 世界をどうみているのか 伊藤亜細紗著 光文社新書 目が見えなくなった、恩師が念頭にあって、タイトルにつられて購入しました。 河北新報の、日曜日に書評という面があり、時間に余裕があると、読んで、惹かれたタイトルは、ネットで購入しています。 目が見えない とは? 傍らにいるので... 続きをみる
バラが咲くと、病院の部屋の前の台に生けます。 ”きれいですね。この花はなんですか?” バラです。 ”エッ!、これがばらですか!” と言われ、バラをバラと認識する幅はどのくらいなのかしら。どうしたら、全く同じ外観,色をするバラは無いので、わかってもらえ... 続きをみる
人気無き 語る君いぬ 休みの日 部屋は広々 遅々過ぎる時 ツルピカは 転倒招き 垢つきの バスタブ掃除 無聊慰めに 思い出す 掃除用具と 応援医 手持ち無沙汰の 時間つぶしに 窓際は 満艦飾の タオルのみ 君の衣類は 干すあたわずに 胸ふたぎ 顔こわばるは 逝きてなお リーダシップの 君を求めて ... 続きをみる
人気無き 語る君いぬ 休みの日 部屋は広々 遅々過ぎる時 ツルピカは 転倒招き 垢つきの バスタブ掃除 無聊慰めに 思い出す 掃除用具と 応援医 手持ち無沙汰の 時間つぶしに 窓際は 満艦飾の タオルのみ 君の衣類は 干すあたわずに 胸ふたぎ 顔こわばるは 逝きてなお リーダシップの 君を求めて ... 続きをみる
きみ逝きて 注文なしの 戸惑いに 高く広がる 空を見上げる 一度きり タイムカードの 挿入に 押し寄せ過ぎる 孤独の時間 すがりつく 君の重さは なつかしき ひとりすごせし 刻の長さよ ひさびさの バス停始発 朝夕の 体調管理 不要となりて うわごとの うれしさあふれる おおごえは 寛解になった ... 続きをみる