よしやよし

種々雑感を五七五に出きれば

2013年5月のブログ記事

  • 近所づきあい

    院長宅は、山を切り開いて開発された”新興住宅地”にある。 ことある毎に、隣人は、注文をつけてくる。 最近、こんな事で、警察を同伴した調査をさせるか!と思った。 アメリカンレッドリバーを飼っていて、晴れの日は、自宅庭を駆け回れるようにしている。 庭で、土かけ行動をとるときがた... 続きをみる

  • 新機種に慣れるのは大変!

    携帯電話のポイント消滅が5月という通知を受け取り、ポイント? 使用方法を、調べようとしたところ、インターネットのパスワードを問われ、 そんなの知らない!手続きしたことあったの? 記憶をたどり、携帯機種の変更時にポイントを使用したのを思いだした。 17年間で、3回の機種変更。 スマートフォン、使用中... 続きをみる

  • 臨終の枕辺

    打って変わった、入院病棟の気色。 歩いている患者をみかけない。 骨髄移植に準備した部屋と、前室は、 新病院;富田病院では機械浴室と、待機室へと変貌。 ストレチャーに横たわって運び込まれる患者の往来が目立つ。 自己排尿、排便はしていない患者ばかりのようで、 毎日大量の吸水性のある使い捨て下着の、使用... 続きをみる

  • 尊厳の芸術展

    クローズアップ現代でも、日曜美術館でもテレビを通して目にしていたが、 実際の作品の数々は、 制限、窮乏渦中の強制収容所内の、不用品から生み出された樋ウニは、すごすぎる作品。 人は、困難でも、限られていても、豊かさを追求する強さと、工夫する知恵を備えているのだという実証が眼前に広がっている品々であっ... 続きをみる

  • 在院期間

    仙台富田病院が、外来診療の無い病院で (仙台血液疾患から引き続き診療している血液疾患患者は除いて) 短期間で満床となったのは、各診療機関で、退院させられる状態では無いが、 入院が長期化すると経営を圧迫する事態になる現行の診療報酬体系にある。 治療を施し、安定状態にありので、転院を迫られ、承諾し、安... 続きをみる

  • 高齢者医療

    仙台血液疾患センター(SBDC)は、2月28日閉院 (HPの変更UPが不首尾、不成功で情報更新かなわず)。 同施設は、葵会による購入で、仙台富田病院として新規開院。 宇塚善郎、齋藤淑子による血液外来は継続中であるが、それ以外の外来診療は無い。 45床の病棟は、 高度障害者も受け入れ可能と各病院、介... 続きをみる