猫だましい 河合隼雄著 2000年刊
『新潮』に12回にわたって掲載された文をまとめた、12年前に出版された本です。 河合隼雄ですから、たましい の話です。 たましい の顕現 として 猫を選ばれた。 何故 猫なのか? 猫は、だます。 それで 猫だましい という題に。 仙台の田園地帯に住むようになってから 猫と一緒に住んでいます。... 続きをみる
種々雑感を五七五に出きれば
『新潮』に12回にわたって掲載された文をまとめた、12年前に出版された本です。 河合隼雄ですから、たましい の話です。 たましい の顕現 として 猫を選ばれた。 何故 猫なのか? 猫は、だます。 それで 猫だましい という題に。 仙台の田園地帯に住むようになってから 猫と一緒に住んでいます。... 続きをみる
いろいろと整理片付けなければならないことになったSBDC。 院長私物の本をどうしようと眺め、 題名に曳かれた本を引き出しては、ぱらぱらとページをくくって眺めています。 例のごとく、連休なので日当直で病院に幽閉されていますが、 楽しい本に出会い、心穏やかです。 ”猫だましい”... 続きをみる
NHKによる9月8日、9月10日の高倉健への密着取材を見、聴いた。 引きずり込まれました。 降旗康男監督の”あなたへ”の一場面で http://www.anatae.jp/ 大滝 秀治 が、漁師を演じて発した ”久しぶりにいい海ば見た”という一言に、... 続きをみる
NHK日曜夜7時半からのダーウィンが来た いきもの新伝説 9月2日は、ハリーポッターの手紙を運ぶ”ヘドウィッグ”の仲間、シロフクロウであった。 北極圏のツンドラ地帯で短い夏に繁殖活動を行っている過酷さが描かれていた。 食料を求めて、お父さんフクロウの大遠征、過酷なえさ捕りで... 続きをみる