よしやよし

種々雑感を五七五に出きれば

2012年3月のブログ記事

  • 孤独死

    老人ホームの専用居室に入居していた、自立していた87歳女性が、 死後1週間経過して、電話に出てこない事を不審に思った家族が 老人ホームに連絡してからの職員の発見によるという。 病院では、医師も、看護師も見守る中での死の確認なので、 ”報道されている、見守られない死”ではない... 続きをみる

  • 偶像、写真

    偶像を認めない宗教に、ユダヤ教、イスラム強がある。 偶像を認め手いる宗教に、仏教、キリスト教がある。 思う強さ、偲ぶ強さ に差はうまれるか?うまれないか? 現代の偶像は写真か? 写真は、在る一場面の記憶を呼び起こすきっかけになり、 それに伴った様々な記憶に連なる。 写真がなくてもともにあるが、 物... 続きをみる

  • 雇用のミスマッチ;若年者

    3月19日の報道で、 大学や専門学校に通っていた2人に1人が職場に円滑に進めず  という、うすうす感じていたが、改めて数字として突きつけられると 胸迫る事態が日本中で進行している事を覚悟した。 血液疾患を専門とする単科の小病院に開設以来関与してきて、 年々、”リスクマネンジメント&rd... 続きをみる

  • 吉本隆明死去 余談

    昨日は朝礼の日 吉本隆明;よしもとたかあき といっても、 知っている職員は事務長だけではないだろうか。 職員は、院長の”言い間違い。 どうして吉本興業に興味を持ったんだろう?”と思うに違いない。 という会話の後での朝礼であった。 戦前、戦後の思想の転向関連の活発な討論。 6... 続きをみる

  • 吉本隆明死去3月16日

    恩師宇塚は、出勤早々、開口一番に「吉本隆明が死んだそうだ。」 60年安保の激突を間近に過ごした、中学、高校時代 70年安保は大学で迎えた全共闘世代の一員として、 埴谷雄高、羽仁五郎、高橋和巳、大江健三郎とともに その発表する”思想”に注目したが、傾倒はしなかった。 考え方は... 続きをみる

  • 手作りのママレード

    中学時代の恩師の庭産の甘夏 沢山のもぎたてのジューシな味を楽しみ、風呂の湯に皮を入れて香りを楽しんでおりました。 手作りのママレードも届けていただきました。 あこがれの先生を中心に、大師中学校卒業後45年経ても交流が有ります。 昨年の大震災後、ライフラインが復活後早々に 率先して幹事役を引き受けて... 続きをみる

  • 3月11日

    2011年3月11日 午後2時46分に発生した地震から、 数時間の間に多くの人が、死亡時間不明の突然の死を迎えた。 その後数日の間に、地震、津波に伴うライフラインの途絶で、 多くの人が、避けようもない死を悟りながら息絶えた。 その後、絆、絆 という文字、言葉があふれるなか 自殺、孤独死の報道も多か... 続きをみる

  • ひな祭り

    新暦3日を目前に、慌ただしくおひな様をお迎えし、 旧暦3日の後にお戻りいただいておりましたが、 昨年の3月11日に震災に見舞われ、 軽微な損傷でほっとしてひな壇かざりをそのままに、そばにいていただきました。 崩れたところがあります。 装束を整え、位置をただしました。 今年は、長い逗留に感謝して、祭... 続きをみる

  • どこにいったんだろう

    燦はまだ戻ってきません。 保護猫情報http://www.city.sendai.jp/shizen/dobutsu/pet/1134.html を毎日チェック。 今週になり、次々に画像がアップされています。 ”マンカス””ミスト”ばりの容姿の二匹と... 続きをみる