よしやよし

種々雑感を五七五に出きれば

2011年11月のブログ記事

  • 活発な予測される震災対応医療論議と現実の高齢者医療対応

    昨夕の、高齢者医療の、厳しい拒絶の現実で右往左往した当事者として、社会を考えた。 現実ではない、現実味を持った予測としての震災に どう対応するかという研究会が盛んに行われている。 金も費やされているんだろうな? 現実のお寒い医療事情は改善されずに、当事者次第。 人道上と、時間を犠牲にして対応するか... 続きをみる

  • かかりつけの病院がない高齢者は忌避される!

    大病院から断られ続けた後に、 当院SBDCでいともあっさりと引き受けて感謝されている。 当院は、名取川沿いの、田園が広がる仙台市太白区に位置している。 本日は、診療時間外に貧血で救急搬送された高齢者はタール便=消化管出血! それから受け入れてもらえる病院を探すのに50分を要した。 時間外というだけ... 続きをみる

  • 医療監視

    本日は、医療監視の日 昨年の指摘で、穿刺針の容器を直接床に置けという指示が出た。 容器の高さは27cm。 血液付着、二次感染を防ぐ目的で、 注射筒からワンタッチで針を外す、というのが今の医療現場で、 床から27cmに、外した針を入れるための動作は、体を曲げなければならない。 昨年の指導は、 廃棄容... 続きをみる

  • 絶対の孤独から生き延びるには?

    外見は、足は伸びている。 大学を卒業する年、36年前の春の日以来、どんどん硬く縮こまってきていた。 その日は、痛みが無く気持ちの良い日だった。 体全体をゆっくりのびのびとした瞬間、激痛が走り動けなくなった。 以後、右の仙骨から足に賭けて、しびれと時に痛みが走る状態が続いてきた。 病み痛むことに調和... 続きをみる

  • フェルメールからのラブレター展;宮城県美術館

    震災後、福島原発事故発生後、 潮が引くように世界が去って行った。 そうなのね という諦念で受け入れている。 今回の、オランダ アムステルダム国立美術館から       アイルランド ナショナル ギャラリーから       USA ワシントンナショナルギャラリーから 手紙という心通わせるテーマの作品... 続きをみる