よしやよし

種々雑感を五七五に出きれば

2007年8月のブログ記事

  • 激しく生きる

    朝礼での院長宇塚善郎先生は、以前から”クックブック療法”批判していました。 病名は同じでも、人はそれぞれ個性的であるように、病状の個性は当然あるはずです。 個々人の変化を無視した”マニュアル"信奉、マニュアルに従っていることで”最善を尽くす... 続きをみる

  • 想定外を想定内にする努力

    健康に戻りたい という患者の願いに 応えるべく医師は、世界中の知識を我が物とし、自由自在に使いこなせるようになるために、患者と向き合っている診療時間の、何倍もの時間を費やしているはずである。これは、不断の努力、意志が必要だ! 人間の体は、本当に複雑で、そのうえ個人差もある。 人間が生きている環境は... 続きをみる

  • 検査法があっても特定することを拒否している健康保険!

    ノロウィルスの流行注意喚起が厚生省からあった。 ノロウィルスを特定する検査法は健康保険では認められない! 昨年11月頃ノロウィルス感染症騒動が起きたころは、検査は2週間以上必要であるPCR法。 頻発し流行がとりざたされてからは5日ほどで結果が出るEIA法で検査が可能になった。 いずれの検査法も健康... 続きをみる

  • 日本人の特色

    思想主義がないのが思想:定見なし。 このことが生き残りをかけた時には強みになる。 宗教では、教義として禁じている食物がある。→タブーがない日本人は、食糧危機の時、精神的負い目もなく、可能な食材を口にできる。 信仰ある人にとって安息日を守れない24時間営業はもってのほかのはず。(数年前には... 続きをみる