よしやよし

種々雑感を五七五に出きれば

2007年2月のブログ記事

  • 104歳 の死

    両親の兄弟姉妹で唯一生存していた104歳の伯父の告別式が執り行われました。 今年の1月までは、1人暮らしで家事全般を自分のペースで行っていました。昨今の宅急便の発達で、口に入れると骨まで溶けるほどこっくり煮込んだ氷下魚(こまい)の甘辛煮とか野菜の煮しめを仕事で忙しいだろうからとおくって来てくれてい... 続きをみる

  • 理解できない感覚、感性

    悪性リンパ腫、悪性腫瘍の化学療法のトップランナーとして自他共に認めている小椋美知則氏による「bortezomibによる多発性骨髄腫の治療戦略」ー我が国における治療成績と」今後の展望ーという講演が仙台で行われた。 bortezomib;ボルテゾミブ=ベルケイドのことです。 4施設で行われたそうである... 続きをみる

  • 画一化

    医療の底上げ 標準治療 プロトコールの遵守 別に反対しませんが、 個性的で、手作りで、上質でということばは、芸術がらみの絵とか、染色とか、陶芸とか、ことだけにしか許されないんでしょうかね? 力任せで、ばったばったと切り倒して進むぞ、権力者!並が最高、 頭抜けているのも許さん!出来損ないも許さん!と... 続きをみる

  • テーマ学習 米

    宮城学院 食品栄養学科で日本になじみの深い食材の利用、加工について学ぶという趣旨で、昨年度は大豆で、今年は米でした。 縁ある”新澤酒造”の蔵見学をしてきました。 食中酒をめざした製法で蔵出しをするのは、  かって土井晩翠が愛飲した”愛宕の松” 若杜氏... 続きをみる

  • 集団営農 補助金交付

    朝のニュース枠で、大規模農家が、集団営農の推進事業で圧迫を受けているというのを見聞きした。 農業政策、水田政策は、国の政策変更に翻弄されているというか、 食=生命の源 という重要な位置づけから、食の確保のために政府が介入するのでしょうか? 敗戦後 地主廃止というか小作制度廃止⇒小規模農家... 続きをみる

  • マイノリティー

    vs マジョリティ オリジナル vs マスプロダクション 少数民族 vs 国家 (拮抗していたら?) 女性 vs 男性 (政治の社会、政府感覚、表現は特に、大学、教育環境も) 病気 vs 健康 稀 vs 普遍的、並 正規分布外 vs 正規分布内 稀な病気は、医療保険承認適応外が多くて、あっても使え... 続きをみる

  • スローフード

    スローフード 産地限定、地方野菜 鮮度が命、地元水揚げ生鮮食品 手間ひまかけて、 少量生産、流通から除外 オリジナル VS マスプロダクション 2006年 血液の学会の合同総会で、 東北大学第3内科、仙台血液疾患センター、オリジナル(とはいえ、1960年発表されたSWOGのプロトコールCHOPを踏... 続きをみる

  • 戦時中となんら変わっていない内閣

    女性は生む機会  と発現した柳沢厚生労働大臣は、適材適所 少子化問題の切り札となると考えている、安部総裁、自民党議員の考え方は、私にとっては理解の範囲外。 傲慢、品性下劣、不適任。 しかも、愛知県知事選挙、北九州市長選挙の結果を見てから、柳沢厚生労働大臣の進退を考えるという思考論理は一体どうなって... 続きをみる

  • お産ラッシュです!

    少子化といわれていますが、当院では無縁です。 でも、病院なので看護基準を遵守するために、四苦八苦しています。 育児休業中、現在1名。 間もなく出産休暇に入る看護師2名。 夏前にもう2名。 45床しかない病院です。 育児休業明けに戻ってくると期待していると、配偶者の転勤だったり。 仕事を継続していて... 続きをみる